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【英・インターナショナルS】有力馬の走りを映像でチェック!/キングジョージ6世&クイーンエリザベスS回顧

  • 2019年08月19日(月) 18時00分
インターナショナルSとは、欧州中距離路線の主要G1の一つ。

2015年には、IFHA(国際競馬統括機関連盟)が発表する「世界のTOP100・G1レース」において、レーティング1位に輝くほどのレース。そして凱旋門賞や英チャンピオンSの重要ステップという役割も担っています。

過去の勝ち馬には、ジャパンカップを制したファルブラヴ(03年)や、英ダービーと凱旋門賞を制したシーザスターズ(09年)、そして歴代最強馬とも言われるフランケル(12年)など名馬がずらりと並んでいます。

そんなインターナショナルSの参考レースをご紹介します。まずは、シュヴァルグランが参戦したことで日本でも馬券が発売された「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」です。

(文=Netkeiba海外競馬担当スタッフ)

シュヴァルグランが挑戦!インターナショナルSの出馬表はこちら!

※これらのレース映像について、netkeibaでは一切のご質問にお応えいたしかねますのでご了承ください。

キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)
(7/27・アスコット芝2390m・11頭)


■レース分析
 昨夜からの雨で馬場が渋り、稍重のコンディション。3歳馬ノルウェー(11番)が果敢に先手を主張。最初のコーナーを迎えるまでの長い下り坂では、2F目と3F目に11秒台の速いラップを刻む。

 内からマジックワンド(9番)、外からハンティングホーン(4番)が続き、A.オブライエン厩舎の3頭がレースを支配。

 中団にクリスタルオーシャン(2番)が構えると、

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