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【神戸新聞杯】大人になったサートゥルナーリア、加速力抜群で文句なし

  • 2019年09月16日(月) 18時00分
サートゥルナーリア

▲秋のGI戦線へ向けてまずはダービーの雪辱を果たしたいサートゥルナーリア(写真は2019年皐月賞優勝時、撮影:下野雄規)


神戸新聞杯出走予定馬4頭のレース1週間前の厩舎情報をお届けします。


ヴェロックス
栗東・中内田充正厩舎 牡3
父ジャスタウェイ、母セルキス、母父Monsun/前走日本ダービーは2人気3着

猿橋照彦調教助手
「11日の1週前追い切りは併せ馬で、動きは良かったです。出そうと思えばタイムの出る馬なので、それよりも折り合いや反応を確認しながら行いました。元々、良かったのですが、夏を越えてさらにバランスが改善したように感じます。

 体はいま500kgくらいで成長しているかなと思います。調教をもう少し進めてレースの頃には500kgを切るくらいになるのではないかと思います。ハミを取ってもその後、折り合いがつくので距離は問題ないと思います」

サートゥルナーリア
栗東・角居勝彦厩舎 牡3
父ロードカナロア、母シーザリオ、母父スペシャルウィーク/前走日本ダービーは1人気4着

辻野泰之調教助手
「11日の1週前追い切りはクリストフ・ルメール騎手が騎乗しました。道中はゆったり落ち着いて走れていましたし、スイッチが入ってからの加速はすごかったですね。動きに関しては文句をつける点がありません。

 日本ダービーはゲートに入る前からいつもとテンションが違いました。距離は前走だけでは判断しにくいので、

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