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【写真で紹介!競馬のひとコマ】井上尚弥の試合で刺激を受けました!/石川裕紀人

  • 2019年11月11日(月) 18時01分
競馬にまつわる様々なシーンを写真でご紹介。「中央」「地方」「競馬場」という各ジャンルのエピソードを、コメントと共にお伝えしていきます。「中央」を担当するのは、石川裕紀人騎手と武藤雅騎手という、人気若手騎手のおふたり! トレセンでの様子やプライベートなど、意外な一面が垣間見えます。

「地方」を担当するのは高橋華代子さん! 南関取材のエキスパートがとっておきのネタを繰り出します。「競馬場」を担当するのは下野雄規カメラマン! レース写真も担当するプロのカメラマンが、競馬場の印象的な一面を切り出します。

(※写真が準備出来次第、順次公開していきます。また、この企画は無料でご覧いただけます)



(写真・文=2019年11月11日、写真・文=石川裕紀人)

馬ラエティBOX

▲同期の木幡初也と井上尚弥の試合を見に行きました


 同期の木幡初也と井上尚弥のボクシングの試合を見に行ってきました。

 最高の結果で、とても刺激になりました。

 36歳と戦う26歳の姿は、自分にも重ねことができて心に響きました。

 僕もいつか世界で戦えるように毎日をしっかりと送っていきます。


(写真・文=2019年11月11日、写真・文=高橋華代子)

馬ラエティBOX

▲エダマメは枝豆好き!


 珍名好きの皆さん、お待たせしました(笑)。『エダマメ』という2歳の女の子が浦和競馬場からデビューしました(浦和・長谷川忍厩舎所属)。エダマメちゃんは牧場時代から枝豆好きだったので名づけられたそうです。

 父はグランプリボス、母がカクテルフォンテン、母父はルールオブローという血統。名前とは裏腹に501キロもあるビッグサイズ。11月8日の浦和2レースの新馬戦に出走し、福原杏騎手を背に2着でした。

 横断幕も愛らしく、これから南関東の人気者になって欲しいです!


(写真・文=2019年11月5日、写真・文=武藤雅)

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▲ノーブルプルート姉さん


 所属している水野厩舎では毎週木曜日に全頭の馬体チェックをしています。

 馬はアスリートなのでケアがとても大切です。

 写真に写っている馬は僕に初勝利をプレゼントしてくれたノーブルプルート姉さんです。

 初勝利当時は3歳でしたが、いまはすでに5歳。

 彼女は2歳から走っているので、すでに4年目。

 3年目の僕よりも先輩ということになります。姉さんともう1勝できるように一緒に頑張っていきます!


(写真・文=2019年11月5日、写真・文=高橋華代子)

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▲圧巻! 相馬野馬追甲冑競馬の実演


 先月、大井競馬場で相馬野馬追甲冑競馬の実演が行われました。毎年の恒例行事になっていて、千年も続く伝統的な行事の一部を目の前で見せて頂けるのはとても貴重です。

 この時も、現役時代に中央と地方で走っていた馬たちが参戦してきました。優勝は2013年京阪杯の勝ち馬アースソニック(内)、僅差の2着が中央と地方で走ったサトノメダリスト(外)。めちゃめちゃカッコよかったです。


(写真・文=2019年10月30日、写真・文=石川裕紀人)

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▲デビュー前の後輩たちと模擬レース


 25日金曜日に東京競馬場で模擬レースに参加してきました。

 黛先輩と僕と野中が参加して、それに教官2人と学校生4人の計9頭立てでの競馬でした。

 大雨の中だったので気を遣いましたが、デビュー前の後輩たちと一緒に乗るのはいい刺激をもらいました。

 自分も初心を忘れずに気を引き締めて競馬に挑もう、と改めて思うことができた1日でした。


(写真・文=2019年10月30日、写真・文=高橋華代子)

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▲馬かぼちゃとの2ショット


 川崎競馬場名物コスプレ誘導馬が、10月31日のハロウィンにちなんだ装いで誘導していました。

 個人的にお気に入りが、この馬かぼちゃ。競馬場ならではのハロウィンって感じで、素敵だと思いませんか?! 毎年、この馬かぼちゃなどを身に着けて誘導しているので、とっても楽しいです。

 中央卒業生のツクバチャームは、川崎競馬場の誘導馬として頑張っています。馬かぼちゃとチャームの2ショット。


(写真・文=2019年10月25日、写真・文=下野雄規)

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▲衝撃的に強かった毎日王冠


 ダノンキングリー。

 天皇賞に登録がないのが残念なくらい、衝撃的に強かった毎日王冠。なんでダービーを勝てなかったんだろう? って思ってしまうほどでした。まぁ、距離が長かったんでしょうけど。

 その距離を考慮して、次走はマイルチャンピオンシップのようですね。アーモンドアイやサートゥルナーリアとの勝負も見てみたかったなぁ。

 ダービーで負けたロジャーバローズは残念ながら引退してしまったのでリベンジすることはできませんが、これから先のダノンキングリーがとっても楽しみです。


(写真・文=2019年10月23日、写真・文=武藤雅)

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▲この虹に願いをかけて…


 台風15号に続いて19号の被害に遭われた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

 1日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

 この虹に、そう願いをかけました。

 僕は僕のできることをしっかりとやろうと思っています。


(写真・文=2019年10月23日、写真・文=高橋華代子)

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▲グリグリグリタロウ


 今回の写真ニュースはどの話題にしようかなぁと考えていた時、パドックの目の前に登場した『グリグリグリタロウ』君。珍名さん好きにはたまらない名前だと思います。

 グリグリグリタロウは大井の澤佳宏厩舎所属の2歳牡馬。お父さんがクロフネ、お母さんはグリシーヌで、現役時代は同じ澤厩舎に所属していました。

 10月18日大井1レースの新馬戦に出走。森泰斗騎手を背に道中は中団から進めて4着でした。

 かわいらしい芦毛のルックスとインパクト抜群の名前は目を引きます。これから大井競馬場の人気者になって欲しいです!


(写真・文=2019年10月16日、写真・文=石川裕紀人)

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▲津村先輩が取材を受けていたので


 津村先輩が取材を受けていたので、ちょっとだけ調子に乗ってふざげてみました。

 津村先輩はすぐには気が付かなかったんですが、ライターの方は気が付いて笑ってくれました。

 かっこいい先輩とおちゃめな後輩。普段からよく一緒に食事に行くぐらい仲良くしてもらっています。


(写真・文=2019年10月16日、写真・文=高橋華代子)

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▲コンバットナナコのナナコメンコ


 先日の浦和競馬場で、コンバットナナコ(浦和・工藤伸輔厩舎)がデビューし、『ナナコ』という文字入りメンコで登場しました。

 この仕掛け人?! の工藤調教師は、管理馬をいろんな装いで楽しませてくださいます。

 藤田菜七子騎手が川崎競馬場でデビューした日、管理馬コンバットダイヤに騎乗した際、『菜七子』メンコを着用して挑ませたのは有名な話しですよね。

 今回は第二弾?! の『ナナコ』メンコ。

 ハロウィンも近いので、かわいい帽子を被っていた姿も愛らしかったです。


(写真・文=2019年10月7日、写真・文=武藤雅)

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▲ボーリングの結果は・・・


 毎年恒例の関東騎手会によるボーリング大会が先日ありました。

 くじで3人1組を決めて、菊沢先輩と木幡巧先輩と同じチームになりました。

 ボーリングの結果は・・・まったくダメでしたが、元気に盛り上げることは1番だった、はず(笑)。

 楽しい時間を過ごすことができました。


(写真・文=2019年10月7日、写真・文=下野雄規)

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▲楽しみなスプリント戦線


 1着から4着までが前途洋々な上位人気の4歳馬。

 夏の連戦後のタワーオブロンドンも、勝ちパターンである前半32秒台に持ち込んだモズスーパーフレアも、前半のスピードに戸惑ったダノンスマッシュも、右回りを克服しそうなミスターメロディも、まだまだこれから成長してどんな強さを身につけるのか、楽しみなスプリント戦線になっていきそうです。


(写真・文=2019年10月7日、写真・文=高橋華代子)

馬ラエティBOX

▲大井競馬場からかわいい新商品


 大井競馬場Lウイング1階にあるグッズ売り場Champions TCKから、かわいい新商品が出ました!!!

 大井競馬場のマスコット・うまたせ!(黄色)&ウマタセーヌ(ピンク)のイラストが描かれたキャンディーです。税込み216円。大井競馬場のお土産として、ちょこっとお渡しするのにとてもお手軽。

 色は違いますが、大きさは一緒で、同じいちご味。飴に厚さがあるので舐めごたえたっぷりですよ。

 ちなみに、このうまたせスタンドも人気商品なのでお店でチェックしてみてください。馬グッズはハッピーな気持ちにさせてくれますね!


(写真・文=2019年10月2日、写真・文=石川裕紀人)

馬ラエティBOX

▲毎日地味ながらきついリハビリをこなして…


 中山開催の2週目が終わってから、脚に入っているボルトを抜く手術をしたので、3、4週目と競馬を休みました。

 すぐに歩けるようになって、毎日地味ながらきついリハビリをこなして回復に努めてきたので、今は回復しています。

 今週から競馬に復帰するので、今日から調教にも騎乗しました。

 ボルトがなくなって身軽になったので、これまで以上の騎乗を見せれるようにがんばります!


(写真・文=2019年10月2日、写真・文=高橋華代子)

馬ラエティBOX

▲『馬時間』!!


 南関東で2つの重賞を勝っているオウマタイム(船橋・林厩舎)。

 担当の遠藤厩務員は魅せる競馬にもとても熱心な方で、オウマタイムのいでたちは、パドックと返し馬までは馬時間と描かれたメンコ、レースでは馬時間チークを着用して臨んでいます(ここでは馬時間チークの写真)。いつ見てもインパクト抜群!!!

 そんなオウマタイムは9月25日に船橋のレースで1年ぶりに復帰しました(骨折休養明け)。またこの姿を見せてもらえるんだなぁと、感慨深かったです。

『オウマタイム、お帰りなさい!』


(2019年5月20日〜2019年9月27日の掲載分はこちらから)

(2018年11月19日〜2019年5月14日の掲載分はこちらから)

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