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丸山元気騎手が初登場 天皇賞・秋への意気込みを語る

  • 2019年10月09日(水) 18時01分
with 佑

▲丸山元気騎手が「with佑」に初登場


 いつも『競馬対談 with佑』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

 次回は丸山元気騎手をゲストにお迎えします。

 スティッフェリオでオールカマーを勝利。同馬とは福島記念、小倉大賞典に続き、コンビで重賞3勝と好相性。次走、天皇賞・秋に向けて意気込みを語ります。

 その丸山騎手、デビューはちょうど10年前の2009年。デビュー2年目に92勝を挙げる大ブレイクを果たし、一気に注目を集めました。

 しかし、その後の騎手人生では、アユサンに騎乗予定だった桜花賞を目前にしての落馬事故など(アユサンはC.デムーロ騎手に乗り替わり桜花賞勝利)、いくつものアクシデントに見舞われます。

 狂ってしまった歯車を戻せるのか……その様子をそっと見守ってきた佑介騎手。一方の丸山騎手も、佑介騎手から何気なくかけられた言葉で自分を取り戻せたと言います。

 その後の活躍は周知の通り。昨年は60勝、今年はその数字をもうすぐ超えそうな勢いで、10月9日現在全国リーディング13位につけています。

 苦難を跳ね除ける丸山騎手の強さの秘密はどこにあるのか? 野中騎手、菜七子騎手の兄弟子としての責務とは?

 次週10/16(水)に公開予定の、本編をお楽しみに!
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JRAジョッキーの藤岡佑介がホスト役となり、騎手仲間や調教師、厩舎スタッフなど、ホースマンの本音に斬り込む対談企画。関係者からの人望も厚い藤岡佑介が、毎月ゲストの素顔や新たな一面をグイグイ引き出し、“ここでしか読めない”深い競馬トークを繰り広げます。

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1986年3月17日、滋賀県生まれ。父・健一はJRAの調教師、弟・康太もJRAジョッキーという競馬一家。2004年にデビュー。同期は川田将雅、吉田隼人、津村明秀ら。同年に35勝を挙げJRA賞最多勝利新人騎手を獲得。2005年、アズマサンダースで京都牝馬Sを勝利し重賞初制覇。2013年の長期フランス遠征で、海外初勝利をマーク。2018年には、ケイアイノーテックでNHKマイルCに勝利。GI初制覇を飾った。

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