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【京王杯2歳S】キンシャサ産駒が毎年好走する2歳1400戦 ゴーンウエストのスピードも要チェック

  • 2019年10月27日(日) 18時00分
東京芝1400で行われる2歳重賞。モンドキャンノ、カシアス、アドマイヤモラール、サフィロスと、キンシャサノキセキ産駒の好走が毎年目立つ。2歳戦に強いダイワメジャー(ボールライトニング、レーヌミノル)やマツリダゴッホ(カルリーノ、ディバインコード)の産駒にも注。17年はタワーオブロンドンとカシアス、ゴーンウエストを持つ馬のワンツーだった。ゴーンウエストの血を引く馬はこのレースで[1-1-2-4]、11人気3着アロマンシェスなどもおり要チェックといえる。(解説:望田潤)


ヴァルナ
 アルビレオの甥で、3代母フェアリーフットステップスは英1000ギニー馬。母がノーザンダンサー4×3で自身はサンデーサイレンス4×3とサドラーズウェルズ≒ヌレイエフ4×3、好調エピファネイア産駒としても高得点の配合といえる。牝系のマイラーっぽさも出た体型で、エピファらしい大箱向きストライド。2戦目はスローの逃げ切りで楽勝だったが、エピファ産駒は馬群が苦手なので、距離短縮でハナ切れなかったときの心配は残る。
距離○ スピード○ 底力◎ コース◎

グレイトホーン
 ききょうS勝ちイッツクールの全弟で

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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