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【エリザベス女王杯】再戦が楽しみな3歳馬2頭に、古馬の付け入る隙はあるのか?!

  • 2019年11月07日(木) 19時00分
 こんにちは、むねひろ よしたかです。

 先週はミスが目立ちました。ピックアップする穴馬のレベルはかなり高いものがあったと思いますが、それを馬券する過程で失敗が多くありました……。

 日曜日京都11R みやこS◎キングズガード(10番人気)を筆頭に、土曜日福島12Rの◎カフジジュピター(6番人気)・日曜日東京12Rの◎カタナ(7番人気)が『2』・『1』・『1』着としっかり結果を出してくれているにも拘わらず、馬券に出来ず……。

 日曜日東京11R アルゼンチン共和国杯でもムイトオブリガードに「アタマ妙味あり」というジャッジをしっかりと出せていましたが、これもモノに出来ず。かなり悔しかったです。

 翌日JBC3競走で巻き返したいという気持ちが強くありました。原稿を書き上げた際の手応えは、3つ全て的中しても良いのではと思えるものがありましたが、結果は真逆……。モチベーションは相当低下してしまっていました。

 しかし、落ち込んでいる時間なんてありません。レースはやってきます。火曜日のメルボルンCです。このレースは24頭立てという超多頭数の上に、斤量差のあるハンデ戦。日本では当日の7時からしか売り出されないので、オッズすら前日段階では分からず。13時発走なのにです。かなり厳しい条件に置かれたレースです。

 兎にも角にも書くしかないのですが、自信なんてとても持てません。しかし、分析しなければならない量は膨大で、4800字にも上りました。

 情報量の少ない海外競馬でも、しっかりと理論的に分析することに関しては絶対に妥協したくありません。それが4800字を読んでくれる皆さんへの期待に応えるということだと思っています。

 一般に上がっている情報だけでなく、自分には海外競馬に精通する外国人のルートも複数ありますし、それを駆使して書き進めます。

 予想をする上ではその過程を非常に大事にしているので、豊富な分析が皆さんを的中に近づけていることは確かではありますが、しかし勿論結果が求められる世界であることは重々承知しております。

 それだけに、この的中は普通のものとは全く別次元の喜びがありました。前述の数多くあった結果の出ない苛立ちを全て吹き飛ばしてくれました。

 金額に縛りのある中での勝負。『2』着のマスターオブリアリティが降着しなかった場合は3連複229.3倍×100円だけの的中でしたが、着順が入れ替わったことにより配当がガンと上がった3連複447.1倍×200円に加えて、馬連58.7倍×200円も的中。総額10万1160円の払い戻しとなりました。強い運気がまだ残っていたところは本当に良かったです。

 海外競馬はよく分からないから……という理由で馬券を買わないファンも多いと思いますが、しっかり分析された私の命を懸けた本気の文章を是非読んでもらいたいと思います。雰囲気が掴めるでしょうし、購買意欲に繋がると思いますよ。

メルボルンCの分析はこちらになります。レースが終わった後ですが、是非ご一読下さい。

◆エリザベス女王杯

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日本屈指の理論派で、高配当馬券に注目する“競馬穴リスト”。馬場レベルを基本とする『激走レンジ<range>』を駆使するのは既に有名だが、『馬券の買い方』についてもこれまで世になかったメカニズムを発表し、第一人者となる。グリーンチャンネル『KEIBAコンシェルジュ』でも活躍中。主な著書に『同じ予想でプラスになる人、ならない人』など。
公式ホームページ名は『ムネヒロネット』。

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