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【ジャパンC】細江純子さんが出走予定10頭を馬体診断

  • 2019年11月18日(月) 18時00分
細江純子

▲「みんなのKEIBA」など競馬メディアで活躍を続ける細江純子さん


ホース・コラボレーターとして「みんなのKEIBA」などに出演。パドック診断が好評な細江純子さんにジャパンC出走予定の有力馬10頭の馬体診断を行っていただきました

スワーヴリチャード

栗東・庄野靖志厩舎 牡5


スワーヴリチャード

▲11月13日撮影


 前回の休み明けも悪くはありませんでしたが、やはり使ったことで張り感がでてきた印象を受けます。この馬の良くない時はトモが薄く映ります。今回はボリュームもあり、また毛ヅヤも光っており、内臓面の働きも良いと思えます。肌が薄い状態で色は濃く映って見えるのも具合がいい証。あとは若い頃のような迫力というか、ヤンチャさがケハイや表情に欲しい気もしますが、そのあたりは年齢と共に大人になっているのかもしれません。

エタリオウ

栗東・友道康夫厩舎 牡4


エタリオウ

▲11月13日撮影


 大人の体付きになってきた印象を受けます。もともとはメリハリのない寸胴タイプで、オコチャマな可愛いイメージでしたが、前回あたりから体のラインに動きがでてきたように思えます。と同時に、力強さもでてきており、立ち姿もしっかりと地面を捉え重厚感も。さすが馬の成長を見極めながら、馬作りをされる友道厩舎。本当に良い形で育っているなぁ〜と感じます。

ダンビュライト

栗東・音無秀孝厩舎 牡5


ダンビュライト

▲11月13日撮影


 この馬の武器は持久力。よって良い時は重心を低くし、トモの

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