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【阪神JF】坂口正大元調教師が出走予定12頭を馬体診断

  • 2019年12月03日(火) 18時01分
坂口正大

▲調教師としてGI9勝の実績を残した坂口正大氏。現在は「競馬BEAT」(関西テレビ系)に出演中(写真:山根英一/アフロ)


 2歳牝馬による戦い・阪神JFで馬体診断をしていただくのは坂口正大元調教師。現役時代にはマヤノトップガンやキングヘイロー、デュランダルなどのGI馬を育てられました。調教師を引退された今も毎週栗東トレセンに足を運び、半世紀以上、馬と共に歩んでこられた坂口元 調教師がGIに挑む2歳牝馬の中から12頭の馬体診断を行います。

(取材・文=大恵陽子)


ウーマンズハート

栗東・西浦勝一厩舎 牝2


ウーマンズハート

▲11月28日撮影


 顔の特徴も父ハーツクライによく似ていますが、特に肩先、お尻の形、胴伸びしているところがよく似ています。つなぎが硬い(立っている)のが少し気になりますが、全体のバランスは非常に良いです。この体型ならこれから先、距離が延びても大丈夫なように感じます。

エレナアヴァンティ

美浦・宗像義忠厩舎 牝2


エレナアヴァンティ

▲11月27日撮影


 立ち姿としては飛節の折が深くて、つなぎが硬い感じがします。前走で馬体重をプラス10kgとし、新馬戦の頃の体重に戻しましたが、いまでも決して太い体つきではありません。

オータムレッド

美浦・手塚貴久厩舎 牝2


オータムレッド

▲11月27日撮影


 肩先から背中、お尻にかけて父ワールドエースに似ていますし

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