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いざ、有馬へ。令和元年有馬記念キャンペーン(第1回・田中裕二さん)

  • 2019年12月05日(木) 18時00分
 JRA電話・インターネット投票会員を対象とし、各賞それぞれの対象レースを500円分以上ご購入した方の中から抽選50,000名様に豪華賞品があたる「いざ、有馬へ。令和元年有馬記念キャンペーン」の特設ページがJRAサイトにて公開された。サイト内のスペシャルコンテンツ「待ちきれない有馬記念」に登場している4名のコラムを、netkeibaでも4回に分けて特別配信!

 第1回の配信は爆笑問題の田中裕二さんです!

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■令和のGIを振り返る

強い外国人騎手の中でも存在感!馬券は外れても嬉しかった。


 時代が変わってもアーモンドアイの強さは変わりませんが、安田記念の馬券は取りました。2着のアエロリットから買ったんです。この馬は僕の中で「共学では強いけど女子校では弱い」という理論があって、牡馬には強いけど牝馬限定だとダメなんです。だから「女子校」のヴィクトリアマイルは無印にして、去年の紫苑Sから強いと思っていたノームコア本命で取りました。

 アーモンドアイといいアエロリットといい、令和は牝馬の時代という気がします。ディアドラやリスグラシューも海外で勝ちましたし。騎手もそうですね。藤田菜七子騎手のGI制覇は令和の楽しみの一つだと思います。

 相変わらず外国人騎手が強い中、武豊騎手がワールドプレミアで菊花賞を勝ったのはすごかったですね。僕はスーパークリークも見ていますが、あれから31年。昭和、平成、そして令和の最初の菊花賞も勝つんですから。馬券は外しましたけど、なんだか嬉しかったなあ。

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■過去の有馬記念の思い出

ディープインパクトがまさかの落馬?すごい衝撃。


 グラスワンダーの1回目の有馬記念の年、僕たち爆笑問題は「うまなりクン」という競馬番組をやっていて、当日は中山競馬場でした。ゴンドラの放送席から下を見ていたら、すごい数のお客さんが気づいて一斉にこちらを見上げたんです。人の頭で真っ黒だった景色がブワーッと白く変わったあの瞬間は、いまも忘れられないです。僕は前日夜の放送でグラスワンダーを本命にしていて、そこで使ったフリップを持っていたので掲げたら、またウワーッと歓声が起きて。あれはすごい体験でした。

 ハーツクライの年は国立演芸場で漫才の仕事があって、有馬記念の発走5分前が出番だったんです。絶対にディープが勝つと思っていたのに、漫才が終わって楽屋に戻ってテレビを付けたら、ルメール騎手が喜んでいるでしょう。しばらくわけがわからなかったです。落馬でもしたのかと思ったら、普通に2着に負けていて。レースを見ていない分、あの瞬間の衝撃はすごかったです。

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■令和最初の有馬記念を迎えるにあたって

今年は大混戦!「令和の奇跡」となるのでは!?


 今年は本当に難しいし、面白いですよね。どの馬が1番人気なのかすら予想できないですから。凱旋門賞組はあれだけ大きく負けた後ですし、サートゥルナーリアも、天皇賞(秋)で2着ならまだしも、6着でしたからね。

 そうなると、ワールドプレミアが人気になるのかな。きっとそうだ。今年はラグビーのワールドカップもあって、みんな燃えたし。そういう視点でも売れそう。

 あと今年の競馬界のニュースといえば、夏にディープとキンカメが続けて死んでしまったことですよね。じつはキセキはその両方の血を持っているということで、凱旋門賞で応援していたんです。勝ってほしかったなあ。

 ベタですけど、「レイ」デオロと「ワ」グネリアンで「令和」馬券というのはどうでしょう。あ、「ワ」ールドプレミアでもいいのか。どっちでも父がディープとキンカメの組み合わせですしね。これで3着がキセキなら完璧! これを「令和の奇跡」と呼びましょう!

■いざ、有馬へ。令和元年有馬記念キャンペーン
いざ、有馬へ。令和元年有馬記念キャンペーン

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