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【ユーザー質問】TV共演した子が競馬学校に入学 「同じレースに乗れる日が楽しみ!」

  • 2020年05月05日(火) 18時02分
今回、ユーザーの方からこんなリクエストをいただきました。

「以前ミルコ氏が『炎の体育会TV』という番組で勝負した佐藤翔馬君が、競馬学校に入学しました。ミルコ氏と再びレースすることを目標に頑張っているので、メッセージをお願い致します!」

このうれしいニュースにはミルコ騎手も歓喜。未来のジョッキーへ、エールを送ります!

(取材・文=森カオル)

※このインタビューは電話取材で実施しました。


Q「こんにちは、ミルコ! もしミルコが凱旋門賞に騎乗する機会があったら、日本馬ならどの馬に乗りたいですか? 昔の馬でも構わないので教えてください!」(やすしさん)


ミルコ それはやっぱり、ドゥラメンテ!

──4歳時には、凱旋門賞への出走を視野にローテーションが組まれていたんですよね。でも、宝塚記念での故障で白紙に(そのまま引退)。

ミルコ そう、ものすごく残念だった。もし(凱旋門賞に)行ってたら勝ってたと思う…。ほかに凱旋門賞で乗りたかった馬は…、実際に行った馬でもいいんでしょ? そしたらやっぱりディープインパクト! あの馬が一番チャンスあったね。

「Road to No.1」

▲2006年の凱旋門賞に出走したディープインパクト (撮影:高橋正和)


 もちろんオルフェーヴルも乗ってみたかった。あとはナカヤマフェスタ! あの馬は一番頑張りましたね。でも、ちょっとついてなかった…。相手が強すぎました(勝ったのはムーア騎手騎乗のワークフォース)。

 現役馬では、3歳のときのブラストワンピースかな。めちゃめちゃ強かったから、凱旋門賞に行ったら面白いんじゃない?ってずっと思ってた。4歳になってから行きましたね。

──そうですね。重馬場に泣いて11着でした。

ミルコ うん、ついてなかったね。ブラストワンピースは、アップダウンが大きいのかな。強いときはものすごく強いけど、状態キープが難しいタイプかもしれない。凱旋門賞は、馬場とか枠順とか運もあるけど、やっぱりその馬が一番強いときに行かないと勝てないレースだと思う。

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1979年1月11日、イタリア生まれ。弟のクリスチャン・デムーロはイタリアのジョッキー。1997年から4年連続でイタリアリーディング。1999年に初来日。2003年、ネオユニヴァースの皐月賞でJRAGI初制覇。続くダービーも制し、外国人ジョッキー初の東京優駿制覇。2015年3月1日付けでJRAジョッキーに。

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