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【横山武史×藤岡佑介】第3回『誰も驚かなかった和生騎手の躍進“やっぱり武史の存在が大きい”』

  • 2020年08月12日(水) 18時02分
with佑

▲誰も驚かなかった和生騎手の躍進“やっぱり武史の存在が大きい”(写真は昨年のWith佑出演時、撮影:山中博喜)


横山兄弟をゲストに迎えての第3回。今回は、武史騎手の“愛されキャラ“をみんなでイジりつつ、話題は兄・和生騎手の変化へ──。今年は新潟大賞典(トーセンスーリヤ)で重賞2勝目をマークし、トータルの勝ち星は早くも20勝に到達するなど、キャリアハイも見えてきた和生騎手。はたして、心境や騎乗スタイルにどんな変化があったのか!? 佑介騎手が鋭く斬り込みます!

(構成=不破由妃子)

※この対談はスタッフなしの最小限の人数で行われました。

喋れば喋るほどボロが出る!? 武史騎手が愛されるワケ


佑介 武史は本当にみんなに可愛がられているよな。性格もあるけど、何より馬を大事にしていること、大切に思っていることが伝わっているからだと思う。厩務員さんにしても、自分の担当馬を可愛がってくれるのはうれしいはずだからね。武史は知らないと思うけど、去年対談に出てもらったこともあって、「武史を可愛がってくれてありがとね。これからも頼むね」って、(武史騎手が所属している)鈴木伸厩舎の厩務員さんによく言われるもん。

武史 そうだったんですね。知らなかった…。

佑介 最後に決まって「あいつはバカだからさ」ってみんな言うけど(笑)。

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JRAジョッキーの藤岡佑介がホスト役となり、騎手仲間や調教師、厩舎スタッフなど、ホースマンの本音に斬り込む対談企画。関係者からの人望も厚い藤岡佑介が、毎月ゲストの素顔や新たな一面をグイグイ引き出し、“ここでしか読めない”深い競馬トークを繰り広げます。

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1986年3月17日、滋賀県生まれ。父・健一はJRAの調教師、弟・康太もJRAジョッキーという競馬一家。2004年にデビュー。同期は川田将雅、吉田隼人、津村明秀ら。同年に35勝を挙げJRA賞最多勝利新人騎手を獲得。2005年、アズマサンダースで京都牝馬Sを勝利し重賞初制覇。2013年の長期フランス遠征で、海外初勝利をマーク。2018年には、ケイアイノーテックでNHKマイルCに勝利。GI初制覇を飾った。

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