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【吉田隼人×藤岡佑介】第2回『栗東にきてからやや疎遠!? 8歳上の兄・吉田豊騎手への秘めた思い』

  • 2020年09月16日(水) 18時02分
with佑

▲今回は吉田兄弟の秘めたる思いについても迫ります (左)が兄の豊騎手、(右)が弟の隼人騎手 (C)netkeiba.com


吉田隼人騎手をお迎えしての同期対談。関東の所属ながら、関西にベースを移して活動している隼人騎手。新たな生活になってから丸2年、隼人騎手自身の手応えはどうなのでしょうか。

さらにトークは、吉田豊騎手の話へ。2017年に大怪我を負い、長い休養を乗り越えて復帰。今は東西離れて活動する兄弟ですが、兄への秘めた気持ちを明かします

(構成=不破由妃子)

※この対談はスタッフなしの最小限の人数で行われました。


騎手の所属に垣根不要「チャンスがある方にチャレンジすべき」


佑介 関西をベースにして、この秋で丸2年だよね。今はもう栗東に隼ちゃんがいても全然違和感がないというか、「関東からきている人」じゃなくて、すっかり「ずっといる人」になってるよ。

隼人 それはいい傾向。僕としては、慣れたというより、与えられた仕事を毎日必死にやってる感じだよ。乗ったことがない厩舎もまだ半分くらいあるしね。乗せてもらえる厩舎を増やすというか、自分の存在をもっと浸透させていくにはどうしたらいいんだろう?

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JRAジョッキーの藤岡佑介がホスト役となり、騎手仲間や調教師、厩舎スタッフなど、ホースマンの本音に斬り込む対談企画。関係者からの人望も厚い藤岡佑介が、毎月ゲストの素顔や新たな一面をグイグイ引き出し、“ここでしか読めない”深い競馬トークを繰り広げます。

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1986年3月17日、滋賀県生まれ。父・健一はJRAの調教師、弟・康太もJRAジョッキーという競馬一家。2004年にデビュー。同期は川田将雅、吉田隼人、津村明秀ら。同年に35勝を挙げJRA賞最多勝利新人騎手を獲得。2005年、アズマサンダースで京都牝馬Sを勝利し重賞初制覇。2013年の長期フランス遠征で、海外初勝利をマーク。2018年には、ケイアイノーテックでNHKマイルCに勝利。GI初制覇を飾った。

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