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【マイルCS予想】現状の芝状態ならレコードが出てもおかしくない

  • 2020年11月21日(土) 19時00分
毎週欠かさず馬場に関する情報を収集し、自身の予想に反映させるというスポーツニッポンの“万哲”こと小田哲也記者が、“予想に役立つ馬場情報”をコンセプトに、重賞が開催されるコースについて、当週の降水量・前日のレース結果等を踏まえた主観的意見から、よりライブな馬場状態を解説する。

 阪神は3週連続でAコース使用。金曜に2mm(JRA発表)の降雨を記録したが、雨の影響はなく、土曜は良馬場で終日開催された。芝は内寄りが多少傷み始めたが、それでも良好なコンディション。先週土曜までは内と前が強い傾向だったが、先週日曜あたりから徐々に中〜外差しも決まるレースも出てきている。時計は引き続き速い。

 土曜は、芝競走は6鞍施行。勝ち馬の最終4コーナーの位置は

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スポーツニッポン新聞社記者。コラム「万哲の乱」担当。04年天皇賞・春のイングランディーレ(10番人気)、09年天皇賞・春のマイネルキッツ(12番人気)、同年菊花賞のスリーロールス(8番人気)など長距離G1の本命馬激走多数。15年は宝塚記念で3連単52万馬券がヒット。馬券相性は京都、阪神が良く、中山はダート1200メートルがとにかく好き。

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