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【フェブラリーS展望】同レース2勝のミルコ騎手 今年のパートナー・ヘリオスを語る

  • 2021年02月16日(火) 18時02分
「Road to No.1」

▲2017年、ゴールドドリームで優勝した時のミルコ騎手 (撮影:下野雄規)


フェブラリーSは、モーニン(2016年)とゴールドドリーム(2017年)で2勝しているミルコ騎手。今年のパートナーはヘリオスです。今回がGI初出走となりますが、「この馬、すごく強いと思うのですが」と、読者の方から応援&質問をいただきました。前走の根岸Sのレース映像を見て研究しているというミルコ騎手、どんな手応えを感じているのでしょうか?

(取材・構成=森カオル)

※このインタビューは電話取材で行いました

Q「ヘリオスにミルコ騎手が騎乗されるとのことで、フェブラリーSがめちゃくちゃ楽しみになりました。ヘリオスの掲示板もそれで盛り上がっていました。事前に馬には乗りますか? この馬すごく強いと思っているんですけど、枠や展開など、勝つためのビジョンを教えてください!」(はりおすさん)


ミルコ 勝つためのビジョン……まだ調教でも乗ってないからなにも言えない(苦笑)。ただ、フェブラリーSで乗ると聞いてから、過去のレースを観て少しだけ勉強しました。

 根岸S(8着)は、ちょっともったいなかったね。内に馬が集まっていったから、スペースがなくなってしまった。でも、最後は内から伸びていたし、スムーズならもっと頑張れそうなイメージです。

──そういえば、2歳の12月にクリスチャン騎手が一度乗っていますよね(2018年12月16日・阪神7R・2歳500万下・ダ1800m・4番人気11着)。

ミルコ そうなの!? 知らなかった! いいこと聞きました。ちょっと聞いてみよ(笑)。覚えてるといいな。

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1979年1月11日、イタリア生まれ。弟のクリスチャン・デムーロはイタリアのジョッキー。1997年から4年連続でイタリアリーディング。1999年に初来日。2003年、ネオユニヴァースの皐月賞でJRAGI初制覇。続くダービーも制し、外国人ジョッキー初の東京優駿制覇。2015年3月1日付けでJRAジョッキーに。

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