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【桜花賞予想】今年は人気馬が王道ローテを歩まず!?

  • 2021年04月08日(木) 12時00分

例年では不利である「距離○○の馬」がポイント


 2歳牝馬チャンピオンを決定する阪神JFが桜花賞と同じ阪神芝1600mで施行されることや、有力なステップレースであるチューリップ賞も阪神芝1600mで施行されることから、どの馬も過去に対戦したことがあったりと実力分析がされやすく、人気決着の傾向がある桜花賞。

 過去10年、1〜3人気の馬は[7-7-4-12/30]単勝回収率88%、複勝回収率105%と優秀であることがわかる。また、有力なステップレースであるチューリップ賞から桜花賞を叩いて向かってくる馬は[5-7-6-29/46]単勝回収率85%、複勝回収率154%と特に優秀な結果になっています。

 ただし、

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1992年生まれ。祖父が馬主だったため幼い頃から競馬に触れる機会が多かったが、2013年の安田記念をハズしたことをきっかけに馬券の研究を始める。2016年から競馬予想家としての活動を開始し、同年9月に雑誌「競馬王」にて紙面デビュー。競馬魂(フジテレビ ONE TWO NEXT)への出演、ならびにDMMオンライサロンにて「絶対に負けたくないから始める競馬サロン」を主宰。著書に「絶対に負けたくない!」シリーズなど。

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