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【ヴィクトリアマイル予想】実は「スローペースだと差し有利傾向」⇔「平均ペースだと先行有利傾向」という“ギャップ”が妙味を生むレース

  • 2021年05月12日(水) 18時00分

平均ペースで流れた年は必ず「逃げ馬もしくは逃げに限りなく近い先行馬」が激走傾向


 このヴィクトリアマイルというレースについて、よく牝馬限定GIレースでペースが緩むから前残り傾向とも言われますが、実際にはその真逆で「スローペースだと差し有利傾向⇔平均ペースだと先行有利傾向」となっているレースです。

 近10年の中で前半3F35秒台のスローペースで流れたのは17年と18年の2回ですが、前者は1着アドマイヤリード(道中12番手追走)・2着デンコウアンジュ(同9番手)・3着ジュールポレール(同6番手)という差し決着、後者も1着ジュールポレール(同8番手)・2着リスグラシュー(同13番手)・3着レッドアヴァンセ(同4番手)という差し決着でした。

 それに対して平均ペースで流れたその他大多数の回では

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ライブドア競馬ブログアクセスランキングで1万ブログ中1位に輝いた実績もある人気ブロガー。独自レースレベル判定にもとづき、世間で過小評価されている“妙味馬”を見つけることに定評あり。すべてのレースの映像をチェックし、配当妙味のある馬を狙うという予想スタイル。各馬固有(厩舎や騎手など人も含む)のプロファイリングポイントに基づいた、激走タイミングにある狙い馬を発掘。馬券に役立つ情報を提供していきます。

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