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【アルゼンチン共和国杯予想】同じ東京芝2500mでも目黒記念とは真逆のレース

  • 2021年11月04日(木) 12時00分

ロングスパート性能が問われる目黒記念とギアチェンジ性能が問われるアルゼンチン共和国杯


 東京芝2,500mで行われる重賞は5月のダービー同日に行われる目黒記念と、11月に行われるアルゼンチン共和国杯の2つ。距離や条件が同じなので、レースの質も似通ったものになりやすいと思われがちですが、実際は全く別のレース質になる。まずは両レースのレースラップを比べてみるとわかりやすい。

 目黒記念は中盤(L7F〜L5F)が緩まない上に、

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1992年生まれ。祖父が馬主だったため幼い頃から競馬に触れる機会が多かったが、2013年の安田記念をハズしたことをきっかけに馬券の研究を始める。2016年から競馬予想家としての活動を開始し、同年9月に雑誌「競馬王」にて紙面デビュー。競馬魂(フジテレビ ONE TWO NEXT)への出演、ならびにDMMオンラインサロンにて「絶対に負けたくないから始める競馬サロン」を主宰。著書に「絶対に負けたくない!」シリーズなど。

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