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【AJCC予想】リピート好走が多い中山2200重賞 毎年ステイゴールド系が馬券圏内に

  • 2022年01月16日(日) 18時00分
近年の中山芝外2200の重賞(AJCC、オールカマー、セントライト記念)を振り返ると、ウインキートス(父ゴールドシップ)、ソーヴァリアント(父オルフェーヴル)、ヴェルトライゼンデ(父ドリームジャーニー)、ステイフーリッシュ(父ステイゴールド)、バビット(父ナカヤマフェスタ)、スティッフェリオ(父ステイゴールド)と、必ずステイゴールド系が馬券に絡んでいる。

またミッキースワロー、ダンビュライト、アルアイン、ゼーヴィント、グレイル、ステイフーリッシュなどなどリピート好走がけっこう目につく。取り上げた馬のなかでは、オーソクレースが昨年のセントライト記念3着で、ラストドラフトが昨年のAJCC3着。(解説:望田潤)


オーソクレース
クリソベリルやリアファルの甥で、母マリアライトは宝塚記念とエリザベス女王杯勝ち。エピファネイア×ディープインパクトはアリストテレスと同じで、サドラーズウェルズのクロスも同じ。父譲りのしなやかさと母譲りの頑強さを絶妙なバランスで受け継ぎ、ふだんはうるさいが実戦では従順で馬群や折り合いに問題はない。休み明けを叩いた菊花賞では、

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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