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【東海S予想】最近はリファールとアフリートの血が有力 基本は先行有利もヒモ穴は差し追い込み

  • 2022年01月16日(日) 18時00分
20年は京都で行われたが、中京で行われた21年と19〜16年の結果を見ると、テイエムジンソク、グレンツェント、アナザートゥルース、ロワジャルダンとリファールの血を引く馬の活躍が目立つ。インティ、モルトベーネ、メモリーコウ、スマハマの母系に入るアフリートや、グレンツェントやスマハマの父ネオユニヴァースの血にも注意を払いたい。

サンライズホープの父マジェスティックウォリアーも中京ダ1800に良績がある種牡馬だ。中京ダ1800戦らしく基本は先行有利だが、ヒモ穴になっているのは差し追い込み。(解説:望田潤)


オーヴェルニュ
ヴォージュの下で、母ギュイエンヌはJRA3勝。父スマートファルコンはゴールドアリュールの代表産駒で帝王賞などダートの大レースを勝ちまくった。産駒もティーズダンクやリワードアンヴァルなどダート巧者が多い。母系にブライアンズタイムが入るのはアシャカダイキなどと同じ。血統どおりの晩成型で、

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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