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【共同通信杯予想】ジオグリフほか有力馬の馬体をチェック!

  • 2022年02月07日(月) 18時00分
競馬専門紙「馬サブロー」が誇るパドックの達人・加藤剛史トラックマンに共同通信杯出走予定馬の中から7頭の馬体診断を行っていただきました。

(デイリースポーツ 馬サブロー・加藤剛史)


アケルナルスター

美浦・清水英克 牡3


アケルナルスター

▲2月2日撮影(c)netkeiba.com


 飛節の角度があって頭の位置が高いところもあり、急がせずに一瞬の脚を爆発させる形で好成績を残してきた。細身のタイプだが速さを引き出すためには無駄に太らない方がいい。2週前の時点では緩さが残るが、初めてウッドチップで長めを追われており効果を期待したいところ。東京での切れ味比べとなれば引けを取らない存在ではある。

アサヒ

美浦・金成貴史  牡3


アサヒ

▲2月3日撮影(c)netkeiba.com


 脚長で胴長。背中のラインが真っすぐな点は多少似ているが、父のカレンブラックヒルはまるで想像できない体形。完成されるのは先のつくりでも、腰が強くブレのない後肢の運びに好感が持てる。時期的なもので絞れないため中間は強度の強い攻めをこなしてきたが、1週ごとに確実な良化ぶり。1週前の時点でも動けそうな馬体に仕上がって見せる。

ジオグリフ

美浦・木村哲也 牡3


ジオグリフ

▲2月2日撮影(c)netkeiba.com


 きれいな目をしていて小顔で穏やかな表情。性格は良さそうなので、

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