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【京都新聞杯予想】今年も中京にてダービー最終便 昨年はサドラーのワンツー

  • 2022年05月01日(日) 18時00分
ダービー最終便とも言われる京都新聞杯。ここで連対したディープインパクト産駒は、ダービーでも[2-1-1-3]となかなか好成績。ロジャーバローズ12人気1着、サトノラーゼン5人気2着、キズナ1人気1着、トーセンホマレボシ7人気3着と穴にもなるので要注目だ。ただし昨年の勝ち馬レッドジェネシスはダービーでは11着に終わっている。その昨年につづいて、今年も京都芝外2200ではなく中京芝2200での施行。昨年はレッドジェネシスとルペルカーリア、サドラーズウェルズの血を引く馬のワンツーだった。(解説:望田潤)


アスクワイルドモア
母ラセレシオンはペルーサの全妹でパシャドーラの3/4妹でJRA3勝。近親に亜牝馬チャンピオンのディフェレンテや、ダイオライト記念3着アルファフォーレスなどがいる。そこにキズナが配されて、クロスがサンデーサイレンス3×3とリファール5×5。ペルーサを柔緩慢ストライドにしたような中距離馬で、リファールの粘着力も感じさせる走りで相手ナリに駆ける。後ろからまとめてビュンと差し切るような脚はないので、もう少し前目で運べれば。
距離◎ スピード○ 底力○ コース◎

ヴェローナシチー
グランデアモーレ、シュペルミエール、アモーレミオの甥で、3代母グレイトフィーヴァーの産駒にアーデント、シャルール、ラブラバードなどがいる。エピファネイア×ゼンノロブロイはシーズンズギフトと同じ。

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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