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【安田記念予想】ノーザンファーム生産馬が苦戦する東京マイルGI

  • 2022年06月02日(木) 12時00分

あの稀代の名馬でも勝てなかった安田記念


 武豊騎手が勝利し日本中が沸いた日本ダービー、その余韻とともに思ったことは2着イクイノックスも含めて流石ノーザンファーム生産馬だなということ。

 ノーザンファーム生産馬は2022年もとどまる事を知らず、ダービー終了時点で以下のようなハイパフォーマンスとなっている。

◆生産者別集計
生産者:ノーザンファーム
 集計期間:2022. 2.20 〜 2022. 5.29
 ソート:着別度数順
----------------------------------------------------------------------
生産者 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
----------------------------------------------------------------------
ノーザンファーム 4- 5- 5-49/63 6.3% 14.3% 22.2% 123 94
----------------------------------------------------------------------

 とはいえ、そんなノーザンファーム生産馬の中でも得手不得手がはっきりしている。

メシ馬


メシ馬


 色分けからして分かるように中距離において圧倒的な強さを見せている。その反面、長距離やイレギュラーな2200mに関しては成績が悪く、その中でも目立つのは

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1992年生まれ。祖父が馬主だったため幼い頃から競馬に触れる機会が多かったが、2013年の安田記念をハズしたことをきっかけに馬券の研究を始める。2016年から競馬予想家としての活動を開始し、同年9月に雑誌「競馬王」にて紙面デビュー。競馬魂(フジテレビ ONE TWO NEXT)への出演、ならびにDMMオンラインサロンにて「絶対に負けたくないから始める競馬サロン」を主宰。著書に「絶対に負けたくない!」シリーズなど。

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