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【マーメイドS予想】50から51キロの軽ハンデが4連勝中 持続力勝負でサドラーの血が台頭

  • 2022年06月12日(日) 18時00分
阪神芝内2000で行われる牝馬限定のハンデ戦。ここ4年は50キロ、50キロ、51キロ、51キロと軽ハンデの馬が勝っている。21年はシャムロックヒル(10人気1着)とクラヴェル(5人気2着)、サドラーズウェルズの血を引く馬のワンツー。20年はリュヌルージュ(3人気3着)、19年はサラス(7人気1着)とやはりサドラーズウェルズの血を引く馬が馬券に絡んでいる。

牝馬限定の重賞だがスタミナも要求されるレースという認識で。取り上げた5頭でサドラーの血を引くのはクラヴェル(父エピファネイア)だけ。(解説:望田潤)


アイコンテーラー
トウショウナイトの姪。牝祖ノーザネットはストームバードの全姉でトップフライトH(米G1・ダ9F)に勝ち、産駒にフラワーボウルH(米G1・芝10F)のスクートがいる。父ドゥラメンテは二冠馬でタイトルホルダーやスターズオンアースの父。ドゥラメンテ×ゴーンウエスト系は成功率の高い配合だ。新潟大賞典は

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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