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【宝塚記念予想】事実上のシーズン最終戦だけに余力の差が命運を分けるグランプリレース

  • 2022年06月22日(水) 18時00分

好相性の臨戦過程は実質的に最も間隔が空く前走ドバイ組と、消耗度せずに挑める前走〇〇〇組


 シーズンの最終戦に締めくくりの大一番として設定されている春秋のグランプリレース(宝塚記念と有馬記念)ですが、両レースともに大目標とされる主流GIレースはそれよりも以前に設定されているだけに、如何に余力を残して臨めるかが命運を分ける最大のポイントとなっています。

 3年前の有馬記念は中7週以上の間隔が空いていた馬が掲示板を独占、2年前も中5週以上の間隔が空いていた馬が1〜4着、昨年も中7週以上の間隔が空いていた馬が掲示板を独占しました。

 本来ならば主力を担っていてもおかしくない前走ジャパンカップ組を含めて、中3週以内の間隔が詰まっていた馬は近3年で16頭いましたが全て5着以下に終わっています。

 3年前の宝塚記念は

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ライブドア競馬ブログアクセスランキングで1万ブログ中1位に輝いた実績もある人気ブロガー。独自レースレベル判定にもとづき、世間で過小評価されている“妙味馬”を見つけることに定評あり。すべてのレースの映像をチェックし、配当妙味のある馬を狙うという予想スタイル。各馬固有(厩舎や騎手など人も含む)のプロファイリングポイントに基づいた、激走タイミングにある狙い馬を発掘。馬券に役立つ情報を提供していきます。

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