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【札幌記念予想】ハービン産駒と牝馬が活躍する夏の大一番 1人気は勝ちきれないものの軸安定

  • 2022年08月14日(日) 18時00分
毎年GI馬が数頭出てくる夏の大一番。20年はノームコア(2人気1着)とペルシアンナイト(6人気2着)、ハービンジャー産駒のワンツーだった。21年もペルシアンナイトが8人気3着で、19年はブラストワンピースが3人気1着、18年はモズカッチャンが4人気3着と、最近はハービンジャー産駒の好走が目立つ。ただし今年は想定にハービンジャー産駒は見当たらないが…。ここ2年はソダシ、ノームコア、ラヴズオンリーユー、ラッキーライラックと牝馬の活躍も顕著。1人気は過去10年[1-5-3-1]で、勝てないものの軸安定。(解説:望田潤)


ジャックドール
 サウンドストリートの半弟でディナースタの半兄。ベルリンブランデンブルクトロフィー(独G2・芝1600m)のスリップストリームやファーストフライトH(米G2・ダ7F)のポルトボヌールの甥。母父アンブライドルズソングはコントレイルやスワーヴリチャードの母父。母方に北米パワーが強いモーリス産駒だから、

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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