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【北九州記念予想】アイビスほどではないが牝馬優勢 平坦向きの柔軽いスピードを重視

  • 2022年08月14日(日) 18時00分
過去5年でいうと牡セン[2-2-1-44]牝[3-3-4-30]だから、アイビスサマーダッシュほどではないが牝馬優勢で、馬券に絡んだ3歳馬3頭(ヨカヨカ、ディアンドル、ラブカンプー)もいずれも牝馬。1分7秒前半の高速決着も多く、平坦芝向きの柔軽いスピード、ボールドルーラー、セクレタリアト≒サーゲイロード、プリンスリーギフト、この3血脈を重視したいレースだ。逃げて馬券に絡んだのは21年と20年のモズスーパーフレアだけで、毎年かなりの前傾ラップになるので差し有利の傾向。(解説:望田潤)


ジャンダルム
母ビリーヴはスプリンターズと高松宮に勝った短距離女王で、本馬の他にもフィドゥーシア、ファリダット、エリシェヴァを産んでおり母としても優秀。レディーズシークレット(北米年度代表馬)、マイスタイル、サウンドキアラなども近親。古馬になって母の資質が更に表出してきて、芝1200で勝ち時計が1分6〜7秒台だと[2-0-0-2]。1分8秒以上では

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競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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