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【エプソムC予想】条件ぴったり!! 総合妙味度が突き抜けた馬とは!?/第135回

  • 2023年06月10日(土) 12時00分
今年のエプソムCは、インダストリア、ジャスティンカフェ、エアロロノアの実績馬と、上がり馬のレインフロムヘヴン、マテンロウスカイが人気を分けそうな大混戦ムードとなっています。しかし、妙味度で分析すると妙味が突き抜けた馬がいることがわかります。はたしてどの馬なのでしょうか?
(取材・文・構成=オーパーツ・パブリッシング編集K3)

気になるあの厩舎の狙い方とは!?


編集K3(以下、K3) 今週はエプソムCを予想していきましょう。

 函館スプリントSもありますけど、どうしてですか?

K3 別に根拠はないんですが、良いイメージがあるからです(笑)。2021年はエプソムCを選んで、「儲かる軸馬」のサトノフラッグから当てたんです。でも、2022年は函館スプリントSを選んで、ナムラクレアを消しちゃったんですよ。あれは恥ずかしかった……。

 楽勝でしたもんね(笑)。

K3 「ナムラクレアの斤量50キロは反則レベル! ? 」というタイトルにしておいて、果敢に消しにいった僕が浅はかでした……。

 それで斤量差があまりないエプソムCにしようと思ったわけですね。

K3 そっちのほうが純粋に妙味度が活きるかなと思いまして……。

 なるほど。

K3 しかも、メンバーも面白そうなんですよ。安田記念を除外されたインダストリア、ジャスティンカフェと、上がり馬のレインフロムヘヴン、マテンロウスカイあたりが人気を分け合いそうなので、純粋に「どの馬が強いんだろう? 」という興味もあります。

 では早速、予想1〜5番人気の総合妙味度を見ていきましょう。

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卍

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2007-2009年の3年間で、28億7000万円の馬券を購入し、払戻金30億1000万円を得たことで大阪国税局に告発され、単純無申告の罪で起訴された、俗にいう“外れ馬券裁判”の当事者。2004年に、高回収率を期待できる馬を抽出する独自の指数“卍指数”をもとに、パソコンで自動購入を行う錬金システムを構築。その後、2ちゃんねるの競馬板で豪快な馬券を当て続け、伝説となっていた。

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