スマートフォン版へ

【ジャパンC予想】細江純子さんが出走予定10頭の馬体を診断!

  • 2023年11月21日(火) 18時00分
細江純子

▲「みんなのKEIBA」など競馬メディアで活躍を続ける細江純子さん(撮影:福井麻衣子)


ホース・コラボレーターとして「みんなのKEIBA」などに出演。パドック診断が好評な細江純子さんにジャパンカップ出走予定の有力馬10頭の馬体診断を行っていただきました。

イクイノックス

美浦・木村哲也 牡4


イクイノックス

▲11月15日撮影(c)netkeiba.com


 やはり宝塚記念が細く映りましたが、前走、そして今回においては、しっかりと重厚感のある立ち姿で、力強さが伝わります。レコードタイムで走った天皇賞(秋)の後ですが、馬体減りしている様子もないので、この馬にとっては、ハイペースもマイペースということなのだと思います。個人的には、前走時のパドックでは、年齢的なことや戦歴を考えても、今後、さらにトモのボリューミーさが増すようにも思えました。ですが、振り返るとパパのキタサンブラックが基本的には他の競走馬とは少し違い、トップラインからトモにかけてがキリンのように繋がってぬける感じなので、このままなのかもしれません。また前走時から、いい意味でも逆の意味でも大きな変化は感じられないので、今回もどんな走りを見せてくれるのか? 楽しみです。

ドウデュース

栗東・友道康夫 牡4


ドウデュース

▲11月15日撮影(c)netkeiba.com


 前走においても久々を感じさせず、また成長も感じる素晴らしい仕上げに思えましたが、ひと叩きされたことで、前軸でしっかりと地面を捉えて立つ姿に変わっており、たぶんですが、脚捌きに力強さと軽さの両方が加わっているように思えます。と同時に、毛ヅヤもピカピカになっており、内臓面の働きもすこぶるよくなってきたのでしょう。そしてまた凛々しい顔つき。素晴らしいと思えます。ただ1点、

続きはプレミアムサービス登録でご覧になれます。

登録済みの方はこちらからログイン

このコラムをお気に入り登録する

このコラムをお気に入り登録する

お気に入り登録済み

愛知県蒲郡市出身。JRA初の女性騎手として96年にデビュー。2000年には日本人女性騎手初の海外勝利を挙げ、01年6月に引退。 現在はホース・コラボレーターとして、フジテレビ系『みんなのKEIBA』などに出演。

バックナンバー

新着コラム

アクセスランキング

注目数ランキング