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「マジでものすごいパワー!」期待の3歳馬サンライズアースと制したすみれSを回顧!

  • 2024年03月19日(火) 18時02分
ミルコレビュー

▲サンライズアースとのすみれSを振り返る!(c)netkeiba


2月24日、阪神競馬場で行われたすみれS(L)。先頭でゴール板前を駆け抜けたのはミルコ騎手とサンライズアースのコンビでした。

デビュー戦から手綱を任され、連勝でこのレースを制覇。今年のクラシック戦線が楽しみになる結果となりました。しかし結果とは裏腹に、ミルコ騎手も「大変だった」と語るように道中は苦労したそうで…

(取材・構成=森カオル)

道中は「いやぁもう最悪だ」と思ったが…


──先日はサンライズホークについていろいろお話を伺いましたが、サンライズといえばもう1頭、アースの存在に触れないわけにはいきません。新馬戦、すみれSとミルコさんの手綱で2戦2勝(ホープフルSは挫石のため出走取消)。前走のすみれSは、1000mを通過したあたりで後方から一気にハナに立ち、そのまま1馬身半差をつけての押し切り勝ち。非常にインパクトのある競馬でした。

ミルコ めちゃ強かったねぇ。ホークに負けないくらい難しい馬だけど(苦笑)。

──「パワーがありすぎる」とコメントされていましたね。

ミルコ そうです。すみれSもちょっと大変だったね。返し馬では落ち着いていたけど、ポケットでテンションが上がってしまって…。まだ子供ですね。とにかく力がありすぎる。マジでものすごいパワーです。

──それは競走馬としてプラスの要素?

ミルコ もちろんいいことです。いいことだけど……

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Road to No.1 世界一になる / ミルコ・デムーロ
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1979年1月11日、イタリア生まれ。弟のクリスチャン・デムーロはイタリアのジョッキー。1997年から4年連続でイタリアリーディング。1999年に初来日。2003年、ネオユニヴァースの皐月賞でJRAGI初制覇。続くダービーも制し、外国人ジョッキー初の東京優駿制覇。2015年3月1日付けでJRAジョッキーに。

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