11月2日、東京競馬場で行われる天皇賞(秋)。実力馬たちの思惑が交錯する秋の盾決戦に、各世代のトップホースたちが府中に集結。
今話題のドラマをきっかけに「競馬を見てみたい!」という競馬初心者の方や「久しぶりに競馬を観る」というみなさまのために、出走馬の情報をわかりやすく解説。予想に役立つ情報はもちろん、“これを読めばもっと天皇賞(秋)が熱くなる”完全ガイドをお届けします!
(構成・文:netkeiba編集部)
アーバンシック/A.プーシャン騎手

(撮影:下野雄規)※写真はC.ルメール騎手
差し〜追い込み脚質の昨年の菊花賞馬。勝ち星からは遠ざかっているが、過去10年菊花賞馬は天皇賞(秋)に5頭、計6回出走し[1-2-1-2]と複勝率は66.7%。データ的にも軽視は禁物だ。鞍上は初来日となる25歳のA.プーシャン騎手。初来日2日目での天皇賞制覇となれば史上初という快挙。いとこにはレガレイラやステレンボッシュがいる血統で近年活気あるファミリー。
エコロヴァルツ/三浦皇成騎手