
▲「みんなのKEIBA」など競馬メディアで活躍を続ける細江純子さん(撮影:福井麻衣子)
ホース・コラボレーターとして「みんなのKEIBA」などに出演。パドック診断が好評な細江純子さんにチャンピオンズカップ出走予定の有力馬10頭の馬体診断を行っていただきました。
ウィルソンテソーロ美浦・高木登 牡6

▲11月26日撮影(c)netkeiba
正直なところ、良くは映りません。まずは毛ヅヤ。良い時はもう少し艶やかさと整った感じに映りますが、今回においてはその点に欠ける印象です。また全体的に細くも映り、内側から張り出して欲しい筋肉が感じられません。昨年の2着馬ですが、あの時に比べると別馬のように映ります。この秋3戦目となりますが、上積みというよりこの2戦の状態に近づくように調整という感じに映ります。
ペリエール美浦・黒岩陽一 牡5

▲11月26日撮影(c)netkeiba
ヘニーヒューズ産駒にしては胴が長く、スラリとした馬体で、珍しさを感じると共に、このつくりならば中距離体型に映ります。さて今回ですが、前走時よりも肩回りのボリュームが増し、クビ差しにおいても力強さが増して映ります。また毛ヅヤにおいても艶やかでシットリと濡れたような肌。夏に走って、また前走から中3週となる今回ですが、状態面は良さそうに映りますし、前回時からの上積みも感じる馬体です。
ルクソールカフェ美浦・堀宣行 牡3

▲11月26日撮影(c)netkeiba
いかにもしっかりとしてそうな骨質で、