
▲「みんなのKEIBA」など競馬メディアで活躍を続ける細江純子さん(撮影:福井麻衣子)
ホース・コラボレーターとして「みんなのKEIBA」などに出演。パ四ドック診断が好評な細江純子さんに有馬記念出走予定の有力馬10頭の馬体診断を行っていただきました。
サンライズジパング栗東・前川恭子 牡4

▲11月27日撮影(c)netkeiba
転厩2戦目となる今回。もともと音無厩舎時代に担当をされていた方に担当が戻り、前走のチャンピオンズCでは、減ってしまっていた体重を戻したことで、+17kg増は陣営が意識的に増やした数字と捉えていいものでした。ただ時間的なものもあり、このプラス分が筋肉にかわるまでには、もう少し時間を要するようにも映りました。さて今回ですが1番変化を感じるのはバランス。前に落ちていた重心がしっかりとバックしており、自分で自分の体をしっかりと支えている立ち姿勢で確実によくなっています。もともとこの馬は芝&ダートの二刀流ですし、非根幹距離&力を要する暮れの中山の馬場は適した条件にも思えます。
ジャスティンパレス栗東・杉山晴紀 牡6

▲11月26日撮影(c)netkeiba
秋3戦目に加え、再び関東への輸送も控えての今回。心身共に良い状態をキープできているか? そこがポイントになってくると思います。全体的なバランスとして前軸がしっかりと起きていて崩れている感じはしませんし、表情においても穏やかさがうかがえます。ただ1点、少し違って見えるのは毛ヅヤ。時間帯もあったのかもしれませんが、この2戦に比べると少し艶やかさが落ちているようにも…。とは言え、全体的には悪くないように思えます。
シンエンペラー栗東・矢作芳人 牡4

▲11月27日撮影(c)netkeiba
前走の写真&追い切りでの抵抗した動きがよく見えず、