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【中山金杯予想】20年以上前から当たり続ける「血統法則」

  • 2026年01月03日(土) 19時00分
今週末は中山金杯!
血統ビームを駆使した亀谷敬正の予想を重賞限定で公開!
鋭い着眼点に基づく見解は誰が読んでもタメになります。
以下よりぜひご覧ください。
亀谷敬正の予想を見る

中山金杯の的中は年末の「血統ビーム」が導き出す!


 中山金杯には「20年以上前から」続く「血統法則」があります。それは「前年12月の中山重賞の血統傾向を引き継ぎやすい」こと。

「血統傾向」は「血統ビーム」オリジナルのツールを使うことで明確に見えることが多く、的中率、回収率などの数値でも証明されます。(「血統ビーム」オリジナルの血統系統、国別血統タイプ、集計データなどは「スマート出馬表」で無料公開中。1月3日まではNAR(地方競馬)も全レース無料公開中)

 たとえば昨年の中山金杯勝ち馬はアルナシーム。母はジュベルアリ。同配合の弟シャフリヤールが前年(24年)の有馬記念で10人気の人気薄ながら2着。

 もちろん、この「血統法則」を使い、昨年の「ウマい馬券」で公開した予想も的中。

「20年以上前から」と冒頭に書いたように、2001年の中山金杯も当時公開した冒頭に書いた「血統法則」を論拠に予想で的中させています。

 単勝2270円で勝ったカリスマサンオペラの父はオペラハウス。前年12月の有馬記念の勝ち馬テイエムオペラオーの父もオペラハウス。2001年の中山金杯は8人気→10人気→11人気の決着でしたが、1〜4着馬の父はすべて欧州型ノーザンダンサー系。有馬記念の1〜4着馬も父系はすべて欧州型ノーザンダンサー系。

 では、昨年12月の中山芝重賞の「血統傾向」はどうだったでしょうか?

 有馬記念には「母父の国別血統タイプ」に明確な「血統傾向」が出ていました。12人気で2着のコスモキュランダ。3着のダノンデサイルはいずれも母父が「米国型」。このレースで父か母父が米国型の馬は4頭しかいませんでした。

 12月の中山芝重賞は「母父米国型」は19頭出走。5頭が馬券になり複勝率は26%。単勝回収率159%。複勝回収率137%と大幅プラス収支。

 ホープフルSも「母父米国型」のロブチェンが7人気で勝ち、ターコイズSも「母父米国型」のドロップオブライト、リラボニートが1、2着。

「母父米国型」同様に注目の血統傾向は「キングマンボ系」で母方が「米国型」の血統馬。キングマンボ系は母系に米国型を配合されるパターンは米国指向が強くなるため「米国型優勢」の昨年12月中山芝重賞で該当血統が続々と走りました。

 有馬記念を勝ったミュージアムマイル。ホープフルSで9人気の人気薄ながら3着のアスクエジンバラ。ステイヤーズSを勝ったホーエリートはいずれも父が「キングマンボ系」。そして3頭いずれもが母母父の国別血統タイプは「米国型」

 中山金杯に出走予定馬で「母父米国型」はケイアイセナ、カネラフィーナ、リフレーミング、マイネルモーント。

「父か母父キングマンボ系」で「母母父米国型」はアンゴラブラック、マイネルオーシャン、カラマティアノス。

著しい成績を挙げ、殿堂入り予想家となった亀谷敬正の中山金杯予想はレース当日までにウマい馬券で公開!

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血統馬券予想理論『血統ビーム』の提唱者で、『ブラッドバイアス』『大系統』『小系統』などの血統予想用語、概念の作者。血統ビームの革新性は20世紀末の競馬予想界に衝撃を与え、現在は競馬ファン、競馬評論家に多大な影響を与え続けている。また『競馬予想TV!』『競馬血統研究所』(ともにCS放送フジテレビONE)に出演するなど活躍中。Twitterはコチラ。
ウマい馬券にて『血統ビーム』の予想提供中

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