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【シンザン記念予想】シンザン記念も京都金杯で100万馬券を演出した血統に注目

  • 2026年01月09日(金) 19時00分
今週末はシンザン記念!
血統ビームを駆使した亀谷敬正の予想を重賞限定で公開!
鋭い着眼点に基づく見解は誰が読んでもタメになります。
以下よりぜひご覧ください。
亀谷敬正の予想を見る

京都芝1600mの100万馬券を「血統ビーム」オリジナルの国別血統タイプで分析


 京都金杯は3連単109万馬券という大波乱。結果的には「血統ビーム」オリジナルの「国別血統タイプ」が「米国型」の馬が大万馬券を演出しました。

 注目すべきだった条件は次の2点。

・父大系統がサンデー系 × 国別血統タイプ「米国型」
・「亀AI」評価A〜C

 この2つの条件に合致していたのは、5番人気で2着のファーヴェント、18番人気で3着のショウナンアデイブ。この2頭のみでした。(出走馬の「国別血統タイプ」「系統」はスマート出馬表、重賞レースの「亀AI」はウマい馬券で公開中)

 年明けの京都芝では「米国型」血統。特にサンデー系も強化された配合馬が好走しやすい傾向が見られます。

 実際、京都で行われた2024年のシンザン記念では、父が米国型のノーブルロジャーが1着。ウォーターリヒトが17番人気で3着に激走しました。さらに、2着エコロブルーム、10番人気4着ラーンザロープスは、いずれも父がサンデー系で母父が米国型。結果として、父または母父が「米国型」の馬が1〜4着を独占しています。

 24年のシンザン記念、そして現在の京都芝の馬場傾向を踏まえても、今年のシンザン記念でも「米国型」血統は重要な注目ポイントです。

 今年のシンザン記念で、父または母父が「米国型」に該当する馬は以下の8頭。

カクウチ
クールデイトナ
ディアダイヤモンド
フォルナックス
フレイムスター
プレダトゥール
モノポリオ
ルートサーティーン

 この中でも、先週の京都金杯で大万馬券のキー配合となった「サンデー系 × 米国型」に該当するのは

カクウチ
フォルナックス
プレダトゥール
モノポリオ
ルートサーティーン

 戦歴の期待値も高い「亀AI」評価上位馬、および最終予想は「ウマい馬券」で公開します。

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血統馬券予想理論『血統ビーム』の提唱者で、『ブラッドバイアス』『大系統』『小系統』などの血統予想用語、概念の作者。血統ビームの革新性は20世紀末の競馬予想界に衝撃を与え、現在は競馬ファン、競馬評論家に多大な影響を与え続けている。また『競馬予想TV!』『競馬血統研究所』(ともにCS放送フジテレビONE)に出演するなど活躍中。Twitterはコチラ。
ウマい馬券にて『血統ビーム』の予想提供中

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