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【京成杯予想】京成杯の舞台・中山芝2000mで現れる明確な血統傾向

  • 2026年01月16日(金) 19時00分
今週末は京成杯!
血統ビームを駆使した亀谷敬正の予想を重賞限定で公開!
鋭い着眼点に基づく見解は誰が読んでもタメになります。
以下よりぜひご覧ください。
亀谷敬正の予想を見る

欧州型とサンデー系の配合に注目


 1月12日の中山最終レースは、京成杯と同じ中山芝2000mで実施。出走馬の中で3頭しかいなかった「父または母父がオルフェーヴル産駒」が1〜3着を独占。このレースは「亀谷競馬サロン」のライブで限定公開した予想でも◎☆▲で的中。

 今シーズンの中山芝2000mでは、同一種牡馬の産駒が上位を独占するケースが特に多く見られます。実際、同日の中山6レースでもエピファネイア産駒が1着・2着を占めました。

 さらに、血統ビームのオリジナルツール「国別血統タイプ」で上位馬を分析すると、より明確な傾向が浮かび上がります(コース別の血統バイアス、国別血統タイプなどのデータはスマート出馬表で無料公開)。

 1月12日の中山最終レースでは、
・父と母父が「サンデー系 × 欧州型」
という配合パターンの馬が1〜3着を独占。

同様に、

・1月5日 中山7R(芝2000m)
 → レイデオロ産駒が1・2着
 → 同じく「サンデー系 × 欧州型」配合が1〜3着独占

・中山金杯
 → レイデオロ産駒が勝利
 → 1〜3着すべて「サンデー系 × 欧州型」配合
 → 系統的には「キングマンボ系 × サンデー系」

 という結果が続いています。

 これらのバイアスを踏まえて、京成杯で注目すべき条件は以下の3点。

1.父と母父が「サンデー系 × 欧州型」の配合
2.父または母父がキングマンボ系
3.スマート出馬表の「上がりP30以内」に該当する末脚の裏づけ

 この3条件すべてに該当するのは以下の5頭。

・パラディオン
・ソラネルマン
・エリプティクカーブ
・ポルフュロゲネトス
・アクセス

著しい成績を挙げ、殿堂入り予想家となった亀谷敬正の京成杯予想はレース当日までにウマい馬券で公開!

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血統馬券予想理論『血統ビーム』の提唱者で、『ブラッドバイアス』『大系統』『小系統』などの血統予想用語、概念の作者。血統ビームの革新性は20世紀末の競馬予想界に衝撃を与え、現在は競馬ファン、競馬評論家に多大な影響を与え続けている。また『競馬予想TV!』『競馬血統研究所』(ともにCS放送フジテレビONE)に出演するなど活躍中。Twitterはコチラ。
ウマい馬券にて『血統ビーム』の予想提供中

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