今週末は京成杯!
血統ビームを駆使した亀谷敬正の予想を重賞限定で公開!
鋭い着眼点に基づく見解は誰が読んでもタメになります。
以下よりぜひご覧ください。
亀谷敬正の予想を見る欧州型とサンデー系の配合に注目
1月12日の中山最終レースは、京成杯と同じ中山芝2000mで実施。出走馬の中で3頭しかいなかった「父または母父がオルフェーヴル産駒」が1〜3着を独占。このレースは「亀谷競馬サロン」のライブで限定公開した予想でも◎☆▲で的中。
今シーズンの中山芝2000mでは、同一種牡馬の産駒が上位を独占するケースが特に多く見られます。実際、同日の中山6レースでもエピファネイア産駒が1着・2着を占めました。
さらに、血統ビームのオリジナルツール「国別血統タイプ」で上位馬を分析すると、より明確な傾向が浮かび上がります(コース別の血統バイアス、国別血統タイプなどのデータはスマート出馬表で無料公開)。
1月12日の中山最終レースでは、
・父と母父が「サンデー系 × 欧州型」
という配合パターンの馬が1〜3着を独占。
同様に、
・1月5日 中山7R(芝2000m)
→ レイデオロ産駒が1・2着
→ 同じく「サンデー系 × 欧州型」配合が1〜3着独占
・中山金杯
→ レイデオロ産駒が勝利
→ 1〜3着すべて「サンデー系 × 欧州型」配合
→ 系統的には「キングマンボ系 × サンデー系」
という結果が続いています。
これらのバイアスを踏まえて、京成杯で注目すべき条件は以下の3点。
1.父と母父が「サンデー系 × 欧州型」の配合
2.父または母父がキングマンボ系
3.スマート出馬表の「上がりP30以内」に該当する末脚の裏づけ
この3条件すべてに該当するのは以下の5頭。
・パラディオン
・ソラネルマン
・エリプティクカーブ
・ポルフュロゲネトス
・アクセス
著しい成績を挙げ、殿堂入り予想家となった亀谷敬正の京成杯予想はレース当日までにウマい馬券で公開!