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【根岸S予想】根岸SでBOX買いしたい血統

  • 2026年01月30日(金) 19時00分
今週末は根岸S!
血統ビームを駆使した亀谷敬正の予想を重賞限定で公開!
鋭い着眼点に基づく見解は誰が読んでもタメになります。
以下よりぜひご覧ください。
亀谷敬正の予想を見る

大系統ミスプロ系に注目


 先週のAJCCは、「血統ビーム」オリジナルの血統小系統「父キングマンボ系」が1〜3着を独占。該当系統の出走はわずか4頭。

 結果論ではありますが、この4頭をBOXで買っていれば、3連単21万円超を含め、すべての馬券種が的中していたことになります。

 今となってはAJCCの「キングマンボBOX」は結果論ですが、実は2025年の重賞も「キングマンボBOX」は年間を通しても有効でした。

 2025年のJRA平地重賞において「父キングマンボ系」のワイドBOXを購入し続けた場合、レース的中率は21%。「スマート出馬表」で均等配分になるよう購入した場合の「合成オッズ回収率」は134%。

 さらに馬連BOXでは、的中率11%。合成オッズ回収率は408%。(合成オッズBOXの詳細はスマート出馬表、および関連電子書籍を参照)。2026年もいきなり当たったのでかなりの好成績が期待されます。

 仮に「キングマンボBOX予想屋」なる存在(名付けてキンウマンボ(笑))を「ウマい馬券」で作ったとしたら、昨年の最高回収率予想屋になっています…もっとも、買い目が誰にでも分かってしまうため、誰も予想を買わないでしょうが(笑)

 そして今週の根岸Sも「予想屋キンウマンボ(笑)」が再び的中しそうな条件がそろっています。

 2021年以降、根岸Sで「父キングマンボ系」が出走したのは2023年、2024年、2025年の3回。この3年間はすべて父キングマンボ系の馬が1着。過去5年でも単勝回収率108%とプラス収支。

 複数の「父キングマンボ系」が出走したのは2023年と2025年の2回で、昨年は父キングマンボ系が1・2着を独占しました。

 今年の根岸Sで「父キングマンボ系」に該当するのはエンペラーワケアとロードフォンスの2頭。

 さらに、「血統ビーム」の概念でキングマンボ系の好相性を分析すると、ポイントは「父大系統ミスプロ系 × 芝兼用血統」となります。

 この条件に該当するのは、エンペラーワケア、ロードフォンスに加え、インユアパレス、ウェイワードアクトの計4頭。

 今年も「大系統ミスプロBOX」がハマる! はずですが、そんな予感を1月の重賞でまったく当たらなかった亀谷がしていることだけが嫌な予感です(涙)

著しい成績を挙げ、殿堂入り予想家となった亀谷敬正の根岸S予想はレース当日までにウマい馬券で公開!

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血統馬券予想理論『血統ビーム』の提唱者で、『ブラッドバイアス』『大系統』『小系統』などの血統予想用語、概念の作者。血統ビームの革新性は20世紀末の競馬予想界に衝撃を与え、現在は競馬ファン、競馬評論家に多大な影響を与え続けている。また『競馬予想TV!』『競馬血統研究所』(ともにCS放送フジテレビONE)に出演するなど活躍中。Twitterはコチラ。
ウマい馬券にて『血統ビーム』の予想提供中

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