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【東京新聞杯予想】東京マイル重賞の中でも異質なほどの○○有利

  • 2026年02月05日(木) 12時00分

「極端な中〜内枠有利」の傾向


 2月の東京芝は改修が終わって現コースになった2004年以降、一貫してDコースでの運用。東京新聞杯のみならず、クイーンC、共同通信杯、ダイヤモンドSの4重賞がいずれもDコースで行われています。

 東京新聞杯には、昨年までに当欄で扱ってきたように“昇級初戦馬が強い”という傾向がありますが、その他にも「極端な中〜内枠有利」の傾向も顕著。Dコース使用となってからの22回の馬番別成績が以下。

重賞プロファイル


 フルゲート16頭を半分に割って、1〜8番・9〜16番で比較すると

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1992年生まれ。祖父が馬主だったため幼い頃から競馬に触れる機会が多かったが、2013年の安田記念をハズしたことをきっかけに馬券の研究を始める。2016年から競馬予想家としての活動を開始し、同年9月に雑誌「競馬王」にて紙面デビュー。競馬魂(フジテレビ ONE TWO NEXT)への出演、ならびにDMMオンラインサロンにて「絶対に負けたくないから始める競馬サロン」を主宰。著書に「絶対に負けたくない!」シリーズなど。

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