
▲昨年はヨーホーレイクが優勝(c)netkeiba
改修された2023年以降、Bコースを使用する京都芝外回り2200mの重賞は、2023年エリザベス女王杯、2024年エリザベス女王杯、2025年京都記念、2025年エリザベス女王杯の計4レース施行。
2025年京都記念は降雨の影響が強く、独自の馬場判定は「重い」。それ以外の3レースは「標準〜稍軽い」馬場。
今週末の予報を見る限り雨の心配は少なく、気温も上昇見込み。今年も「標準」の馬場コンディションで行われる可能性が高い。
実際、「標準〜稍軽い」コンディションで行われた2023、2024、2025年のエリザベス女王杯では、連対した6頭すべてが上がり5位以内。
さらに改修後の京都芝外回りでは、仮柵が外側に移動するほど外差しが決まりやすい。今回は末脚の確かなタイプを重視したい。

▲エリキングを推奨(c)netkeiba
エリキングは直線の長いコースで5戦3勝・2着1回。
唯一連対を外した日本ダービーはトラックバイアス「外有利」。内枠で厳しい競馬を強いられながら上がり最速を記録しており、内容は悲観するものではない。
跳びが大きく、本質的には道悪向きではないタイプだが、菊花賞など雨の影響を受けた馬場でも大きく崩れていない点は評価できる。
外枠を引けばさらに好走率は上がる。枠順馬場状態を考慮した最終予想は「ウマい」馬券で公開する。
殿堂入り予想家となった馬場虎太郎の京都記念の予想はレース当日までにウマい馬券で公開!