今週末は阪神大賞典!
血統ビームを駆使した亀谷敬正の予想を重賞限定で公開!
鋭い着眼点に基づく見解は誰が読んでもタメになります。
以下よりぜひご覧ください。
亀谷敬正の予想を見るスプリングSに続きディープ系に注目のレース
スプリングSはウマい馬券で公開した最終予想でも本命のアウダーシアが単勝1940円で1着。
先週の当コラムでは「2024年の再来」と書きましたように、2024年の勝ち馬はシックスペンス。その父はキズナ。アウダーシアもキズナ産駒でした(だから本命にしたまでです)。
キズナは「ディープインパクト系」の種牡馬。スプリングSもそうだったように、重賞レースは「ディープインパクトの血を持つ馬が走りやすいのか? そうではないのか?」を考えることが、極めて有効に作用するレースは多いです。
阪神大賞典も「父ディープ系かどうか?」を確認する手法が有効なレースのひとつ。
過去10年の当レースもディープ系産駒は4勝。馬券対象馬は7頭。複勝回収率は204%。
なかでも注目は「母父」が「欧州型」か欧州型同様馬力を強化しやすい「大系統ノーザンダンサー系」の配合馬。
該当配合馬は7頭が馬券になっていますので「父ディープ系」で馬券になった馬はすべて「母父がノーザンダンサー系」か「欧州型」の配合馬ということです。(血統系統、国別血統タイプはスマート出馬表(無料)を参照)ディープ系から買い目がさらに絞られる分回収率は250%にまで上昇します。
…というようなことは、実は昨年も書いたんですが、昨年も出走馬唯一の該当血統のヴェローチェエラを本命にしてハズレてしまいました。
「血統ビームの法則通りに全部当たるわけではない」で済ませることもできるのですが、昨年のヴェローチェエラは近2走とも3コーナー7番手以下。
その前年(一昨年)も同様で、該当血統ながら馬券になれなかった3頭は、いずれも前走の3コーナー通過が7番手以下でした。
最近の阪神の芝馬場を見ていても思うのですが、近走で流れに乗る競馬をしていない馬は、血統以前に不利(血統が向いていても力を発揮できない)という傾向も大事にするべきなのでしょう。
今年の出走予定馬で「父がディープ系」かつ「母父がノーザンダンサー系」か「欧州型」の配合馬は、サンライズソレイユ、シュヴァリエローズ、ファミリータイム、レッドバンデ。
近走の位置取り経験も考慮(目安として前走3コーナー5番手以内経験馬に設定)するとサンライズソレイユ、ファミリータイム、レッドバンデに注目となります。
著しい成績を挙げ、殿堂入り予想家となった亀谷敬正の阪神大賞典予想はレース当日までにウマい馬券で公開!