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【高松宮記念予想】非サンデー系のスプリント血統に注目

  • 2026年03月27日(金) 19時00分
今週末は高松宮記念!
血統ビームを駆使した亀谷敬正の予想を重賞限定で公開!
鋭い着眼点に基づく見解は誰が読んでもタメになります。
以下よりぜひご覧ください。
亀谷敬正の予想を見る

大系統ミスプロ系が過去10年で6勝


 過去10年の高松宮記念で「血統ビーム」の「血統大系統」が「サンデーサイレンス系」が勝利したのは2022年のナランフレグのみ(「血統系統」はサイト「スマート出馬表」(無料)を参照)。

 同馬の父はゴールドアリュール。芝GIは勝利していない馬。日本の上位種牡馬≒主流種牡馬はほとんどが「サンデー系」で「芝2000m以上のGIを現役時代に勝利」した馬。つまり高松宮記念は日本の主流である「サンデー系で芝2000m以上GIを勝った馬」が過去10年勝っていないのですから「非主流の能力が問われやすい」GIなのです。

 一方で、複数の勝ち馬を出した種牡馬はロードカナロアとアドマイヤムーン。この2頭の種牡馬の産駒だけで過去10年のうち半数の5年で高松宮記念勝ち馬を占めています(25年サトノレーヴ・23年ファストフォース・21年ダノンスマッシュ・18年ファインニードル・17年セイウンコウセイ)。

 ロードカナロアとアドマイヤムーンはいずれも「血統ビーム」の「血統大系統」が「ミスタープロスペクター系」。同大系統の産駒は過去10年のうち6年で勝ち馬を出しています(20年の勝ち馬モズスーパーフレアの父スパイツタウンもミスプロ系)。

(「血統大系統」の活用方法は、電子書籍「血統ビーム 一発レッスン vol.7: 三連単5800万馬券も演出した大系統カラーリング」を参照)

 なかでも注目は「大系統ミスプロ系」の種牡馬のなかでも「JRAの芝1200mGIを産駒、もしくは自身が勝利している種牡馬」。

 複数の勝ち馬を出したアドマイヤムーン、ロードカナロアもこのポイントに合致した「ミスプロ系」種牡馬です。

 今年の出走馬では、タワーオブロンドン、ロードカナロア、ファインニードルが「ミスプロ系」で自身が「芝1200mGIを勝利」している種牡馬。

 該当産駒はパンジャタワー、レッドモンレーヴ、サトノレーヴ、レイピア、フィオライア。

 最終見解、予想は「ウマい馬券」で公開します。

著しい成績を挙げ、殿堂入り予想家となった亀谷敬正の高松宮記念予想はレース当日までにウマい馬券で公開!

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血統馬券予想理論『血統ビーム』の提唱者で、『ブラッドバイアス』『大系統』『小系統』などの血統予想用語、概念の作者。血統ビームの革新性は20世紀末の競馬予想界に衝撃を与え、現在は競馬ファン、競馬評論家に多大な影響を与え続けている。また『競馬予想TV!』『競馬血統研究所』(ともにCS放送フジテレビONE)に出演するなど活躍中。Twitterはコチラ。
ウマい馬券にて『血統ビーム』の予想提供中

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