大阪杯の注目馬たち
終わってみれば「やっぱり強かった」と思える高松宮記念。
当日は東海テレビに出演していましたが、レース後、思わず、「私は去年何をみていたのか…。サトノレーヴを疑う(本命にしない)とは、本当にオバカでした」と言ってしまいましたが、本当になぜ対抗にしてしまったのか? 自分のおバカさに猛省でした。
しかも鞍上はルメール騎手。昨年のモレイラ騎手もさすがと思える騎乗ぶりでしたが、今年は左回りを経験しての2度目の舞台もあり、道中が、ものの見事に1つの不利もなく、スムーズな競馬ぶり。人馬共にさすがのレースぶり。一方、他の馬たちにおいては、かなりゴチャゴチャとする場面や前が壁で進路を探しながらの直線ということもあり、サトノレーヴは別として、もう一度レースをしたら着順の入れ替えはありそうな1戦に映りました。
一方、イッパツあるならと注目をしたパンジャタワーですが、こちらはパドックの様子から、もう少し時間が欲しかったのかな? と思えました。海外帰りの中5週、10日での競馬、やはりそこが難しく感じましたし、一方で、そのような中でも見せ場ある4着。最後2頭に差されはしましたが、今後への期待も感じました。
さて今週は大阪杯となります。
中心は、能力的にクロワデュノールとダノンデサイル、展開面&コースの利からメイショウタバルとショウヘイの4頭と見ています。特にクロワデュノールにおいては、前走が海外帰りで、もう少し時間が欲しいと思える中で見せ場ある4着。負けはしましたが、改めて能力の高さを感じる1戦でした。本質的には広いコース向きと思えますが、スタートセンス&二の脚もあり、中山コースでも結果をだしている点から、そこは心配しすぎなくてもいいようにも。
また同じ4歳馬のショウヘイにおいては、距離&コース適性が高そうと思えるとともに、明らかに追い切りの動きが前走以上で魅了されます。そして雨予報から魅力が増すのがメイショウタバル。
あとは枠がでてからの並び。真ん中より外目で、メイショウタバルよりも外となればデビットバローズも気になる1頭ですし、ルメール騎手のレーベンスティールは内目枠であれば馬券的に入れたくなる1頭に…。
入稿時点で枠は未定ですので、買い目等はもう少し悩み&考えます。
それでは皆さん、ステキな週末を。
ホソジュンでしたぁ。