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【大阪杯予想】2026年の大阪杯も高松宮記念1・2着馬の血統を事前に見抜いた手法で分析

  • 2026年04月03日(金) 19時00分
今週末は大阪杯!
血統ビームを駆使した亀谷敬正の予想を重賞限定で公開!
鋭い着眼点に基づく見解は誰が読んでもタメになります。
以下よりぜひご覧ください。
亀谷敬正の予想を見る

サンデー系×ノーザンダンサー系の組み合わせに注目


 高松宮記念は「終わってみれば」ロードカナロア産駒が1、2着。タワーオブロンドン産駒が4、5着。

 もしも「ロードカナロア産駒とタワーオブロンドン産駒が強い」と「レース前」にわかったら、ものすごく参考になったことでしょう。

 これをなんと(笑)前日に書いたのが次のコラムです(無料で読めます)。

先週のコラムはこちら▼
【高松宮記念予想】非サンデー系のスプリント血統に注目

 高松宮記念に限らず「レースに有利な種牡馬」を見抜くには「血統ビーム」オリジナルの血統ツール「大系統」が欠かせないツールとなります(大系統は解説書『三連単5800万馬券も演出した大系統カラーリング』を参照)。

 大阪杯で強い血統≒有利な血統を見抜くにも同様に「大系統」を用いた分析が有効。

 結論から書くと大阪杯は

・父が大系統サンデー系。母父が大系統ノーザンダンサー系
・父が大系統ミスプロ系。母父が大系統ノーザンダンサー系

 に注目すべきレース。

 2021年以降の大阪杯も「父サンデー系×母父ノーザンダンサー系」or「父ミスプロ系×母父ノーザンダンサー系」の配合馬は5年連続で馬券になっています。

 驚異的なのは、該当馬の複勝をすべて買っても5年連続でプラス収支になっていること。さらに楽なのは(笑)稍重・重馬場など馬場状態を問わず例外なくプラスになってしまったことです。

 2021年は該当馬のレイパパレ、モズベッロが1着、2着。

 2022年は該当馬のポタジェ、レイパパレ、アリーヴォが1、2、3着独占。

 2023年は該当馬のダノンザキッドが10人気で3着。

 2024年はベラジオオペラが1着。ルージュエヴァイユが11人気で3着。

 2025年はヨーホーレイクが8人気で3着。

 過去5年で該当馬は33頭出走。過去5年で該当馬が4勝。3着以内馬は10頭。単勝回収率は246%。複勝回収率は164%。

「どうしてそうなるのか?」は、30年近く色々な形で仕組みから解説してきましたが電子書籍『三連単5800万馬券も演出した大系統カラーリング』でも簡潔にまとめました(数分で読み終わる)ので、興味のある方は読んでみてください。

 今年の出走予定馬で

・父が大系統サンデー系。母父が大系統ノーザンダンサー系
・父が大系統ミスプロ系。母父が大系統ノーザンダンサー系

 どちらかの血統パターンに該当する馬は、エコロディノス、クロワデュノール、メイショウタバル、ヨーホーレイク。

 ここからさらに絞り込んでいくのか?(個人的には先週はコラムから絞り込んで、運悪くハズしましたが(笑))あるいは、同方向の血統パターンを抜擢するのか? は好みの問題ですが、亀谷の好みに興味のある方は「ウマい馬券」も楽しんでみてください。

著しい成績を挙げ、殿堂入り予想家となった亀谷敬正の大阪杯予想はレース当日までにウマい馬券で公開!

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血統馬券予想理論『血統ビーム』の提唱者で、『ブラッドバイアス』『大系統』『小系統』などの血統予想用語、概念の作者。血統ビームの革新性は20世紀末の競馬予想界に衝撃を与え、現在は競馬ファン、競馬評論家に多大な影響を与え続けている。また『競馬予想TV!』『競馬血統研究所』(ともにCS放送フジテレビONE)に出演するなど活躍中。Twitterはコチラ。
ウマい馬券にて『血統ビーム』の予想提供中

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