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あ…ガミ子

  • 2026年04月10日(金) 12時00分

桜花賞の注目馬たち


「シンプルイズザベスト」

 そんな事を思う、先週の大阪杯。

 展開的&馬場からメイショウタバルの逃げ、そこにクロワデュノールがどう追い込んでくるのか? 個人的には正攻法の競馬を想像しており、道中においては間に合うのか? と思いながら見ていましたが、4コーナーあたりではほぼイメージ通り。そこにインからダノンデサイル・ショウヘイが…と思っていました。

 結果、ショウヘイにおいては友道師もレース後にコメントされていましたが、具合がよすぎて前向きすぎる形に…。

 またあまりタイトな競馬をしたことがない点から、レース前にそこが気になっていたのに、迷った挙句3番手をダノンデサイルからショウヘイに。そして馬券的な事で言えば、なぜ◎〇△なのにガミ子なのか…。

 自分で自分のオバカさが嫌になると共に、今年の初心に帰り、シンプル馬券&シンプル思考にしようという結論に至りました。

 よって今週の桜花賞はできるだけ絞ろうと思う一方で、先週とは違い、まだまだ若い3歳牝馬たち。よってここは絞りすぎない方がいいのかな? と心が揺れる…。この優柔不断さがガミ子となって表れているのでしょう。

 それはさておき、今週の桜花賞ですが当初はデビュー時から能力の高さと一級品の切れ味に魅了されてきたフェスティバルヒル。ただ今回においては骨折明けに加え1400mからのマイル。折り合い面がどうでるのか? 心配なところも…。

 となると、2歳女王のスターアニス、前走で本番に繋がる走りを見せたアランカール、立ち回り&鞍上からのドリームコアとなるのかな? と。

 まずスターアニスにおいては阪神JFが初マイルとなり、道中の折り合い面がどうでるのか? 気になりましたが、デビュー時からコンビを組んでいる松山騎手のケンカしすぎない形での運びはさすがでした。今回、間隔があいてとなるので、返し馬でのコンタクトが非常に重要だと思います。またアランカールにおいては、前半部分がどのポジションニングとなるのか? が気になります。

 また初のマイル&同型の出方、道中のポジションがどうなるのか? は鍵ですが、気分よくレースを運ぶことができればひょっとして? と思わせるのがリリージョワ。デビュー以来のコンビとなる浜中騎手がどう乗るのか? 期待も込めて注目しています。

 それでは皆さん、ステキな週末を。

 ホソジュンでしたぁ。

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愛知県蒲郡市出身。JRA初の女性騎手として96年にデビュー。2000年には日本人女性騎手初の海外勝利を挙げ、01年6月に引退。 現在はホース・コラボレーターとして、フジテレビ系『みんなのKEIBA』などに出演。

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