
▲「みんなのKEIBA」など競馬メディアで活躍を続ける細江純子さん(撮影:福井麻衣子)
ホース・コラボレーターとして「みんなのKEIBA」などに出演。パドック診断が好評な細江純子さんに皐月賞出走予定の有力馬10頭の馬体診断を行っていただきました。
アスクエジンバラ栗東・福永祐一 牡3

▲4月8日撮影(c)netkeiba
これまで岩田康誠騎手が付きっきりで調教をしてきた馬の変化を見てきましたが、改めて凄いなぁと思います。前走のパドックで感じたのは、岩田康誠騎手によって、狭かった可動域が広くなり、体を使っての動き、バランスの良さ、トモのボリュームがでてきていました。そして今回ですが、さらにたくましさが増している印象ですし、触れたら手が濡れそうなほどの艶感。よく動き、よく食べているのでしょう。
アドマイヤクワッズ栗東・友道康夫 牡3

▲4月8日撮影(c)netkeiba
前走は、いかにも前哨戦の位置付けもあってか、トモの寂しさや全体的なユルサも感じる作りでした。ひと叩きされた今回ですが、前走時よりもネジがしまり、トモのボリューム感も明らかに増してます。また毛ヅヤの状態も良くなっているので、内臓面の働きも活発になっているのでしょう。1点、まだ距離適性が問われる時期ではないですが、胴の長さから見てもマイルあたりがベストなのかなとも思えます。
アルトラムス栗東・野中賢二 牡3

▲4月8日撮影(c)netkeiba
ピカピカに輝いた毛ヅヤ、