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【クイーンS予想】クイーンSはスプリント戦と洋芝適性の高い血統馬が走る

  • 2024年07月26日(金) 19時00分
今週末はクイーンS!
血統ビームを駆使した亀谷敬正の予想を重賞限定で公開!
鋭い着眼点に基づく見解は誰が読んでもタメになります。
以下よりぜひご覧ください。
亀谷敬正の予想を見る

芝1200mGI実績がある種牡馬に注目


 クイーンSの舞台札幌芝1800mは、芝スプリントGIに実績がある血統馬が走りやすいレース。

 そうなる理由は、当然スプリント能力が問われるから。小回りの流れに乗りつつ、直線で急加速する伸びも要求されることが大きな要因でしょう。

 2016年11番人気3着のダンツキャンサーは母父がサクラバクシンオー。2017年1着のアエロリットは父がクロフネ。2020年11番人気1着のレッドアネモスは母父がサクラバクシンオー、2着ビーチサンバは父がクロフネ。サクラバクシンオー、クロフネともに芝1200mのGI勝ち馬を複数出した種牡馬。

 スプリント王国オセアニアの主流血統でもあるダンチヒ系の血も相性がいいレース。2018年1着ディアドラ、2019年1着ミッキーチャーム、9番人気3着カリビアンゴールド、2022年1着テルツェットは父か母父がダンチヒ系。ダンチヒ系も芝短距離適性の高い馬を出しやすい系統。2022年8番人気2着のサトノセシルは父がフランケル。フランケルは洋芝の世界最高峰種牡馬であり、母父であるダンチヒ系デインヒルの影響が強い種牡馬。2023年1着ドゥーラの母父はキングヘイロー。芝1200mのGI勝ち馬を出した種牡馬。

 戦歴も短距離指向。2016年11番人気3着のダンツキャンサーは前走が芝1400mのOP特別で連対。芝1500m以下でしか勝ち星のなかったタイプ。2015年7番人気1着のメイショウスザンナも似たようなタイプで、準OP勝ちが芝1200m。

 ウンブライルは父がロードカナロア。日本、香港の芝スプリント戦でチャンピオンになった馬。産駒も芝1200mGI実績馬が多数。母父はファルブラヴ。洋芝で行われるスプリント戦の生産レベルが高いオーストラリアの主流系統。

著しい成績を挙げ、殿堂入り予想家となった亀谷敬正のクイーンS予想はレース当日までにウマい馬券で公開!

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血統馬券予想理論『血統ビーム』の提唱者で、『ブラッドバイアス』『大系統』『小系統』などの血統予想用語、概念の作者。血統ビームの革新性は20世紀末の競馬予想界に衝撃を与え、現在は競馬ファン、競馬評論家に多大な影響を与え続けている。また『競馬予想TV!』『競馬血統研究所』(ともにCS放送フジテレビONE)に出演するなど活躍中。Twitterはコチラ。
ウマい馬券にて『血統ビーム』の予想提供中

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