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【宝塚記念予想】連続GI的中を重ねる「血統ビーム」が上半期GIを締めくくる

  • 2026年06月12日(金) 19時00分
今週末は宝塚記念!
血統ビームを駆使した亀谷敬正の予想を重賞限定で公開!
鋭い着眼点に基づく見解は誰が読んでもタメになります。
以下よりぜひご覧ください。
亀谷敬正の予想を見る

宝塚記念もフレンチデピュティの血に注目


 安田記念は当コラム、そして「ウマい馬券」で公開した予想でも勝ち馬シックスペンス、2着同着のガイアフォースに高評価を与えて的中。

 今年前半のGI戦線も、「血統ビーム」オリジナルの血統ツールと戦歴分析ツールを活用し、的中を重ねてきました。

 最後の宝塚記念も、いつも通りの「血統ビーム」を活用した予測手法で的中を重ねて締めたいものです。(「血統ビーム」オリジナルの血統ツール、戦歴分析ツールは「スマート出馬表」にて無料利用できます)

 宝塚記念も安田記念同様、フレンチデピュティの父系である「ヴァイスリージェント系」を持つ馬が強いレース。

 昨年は、「ウマい馬券」で公開した予想にて7人気で勝利したメイショウタバルを本命に推奨しました。

 同馬は母父がフレンチデピュティ。「ヴァイスリージェント系」種牡馬。

 本命にできたのは宝塚記念が「レース前」から「ヴァイスリージェント系」に強いことが明白だったから。

 2023年に10人気の人気薄ながらイクイノックスにクビ差まで迫ったスルーセブンシーズも母父がクロフネ。その父はフレンチデピュティで「ヴァイスリージェント系」種牡馬。

 2020年、21年の宝塚記念を連覇したクロノジェネシスも母父がクロフネでした。

 もう1頭の注目血統系統は「ロベルト系」。ロベルト系も古くから宝塚記念で存在感を示してきた血統。スペシャルウィークを破って優勝したグラスワンダーも同系統です。

 昨年10人気3着。23年も3着のジャスティンパレスも母母父がロベルト系。22年に4人気で3着のデアリングタクトも父がロベルト系。

 宝塚記念に強い「ヴァイスリージェント系」か「ロベルト系」を持つことに加え「2000m以下での高いパフォーマンスの裏づけ」も併せ持つ馬が宝塚記念にはマッチします。

 特にロベルト系は重厚なタイプが多いため、2000m以下で高いパフォーマンスを出せる能力も兼ね備えた馬は、限られます。よって、馬券の絞り込みにも有効なのです。

 クロノジェネシス、メイショウタバル、ジャスティンパレス、スルーセブンシーズはいずれも、

・芝2000m以下GIで3着以内

 または

・芝1800m以下重賞勝ち

 の実績を持っていました。

 今年の出走予定馬で4L(父、父母父、母父、母母父のいずれか)が、「ヴァイスリージェント系」を持つ馬は

・ビザンチンドリーム
・マイユニバース
・ミュージアムマイル
・メイショウタバル

 ロベルト系を持つ馬は

・シェイクユアハート
・ジューンテイク
・タガノデュード
・ダノンデサイル
・ビザンチンドリーム
・マイネルエンペラー
・マイユニバース

 該当する血統馬の中で「芝2000m以下GIで3着以内」もしくは「芝1800m以下重賞で勝利」実績がある馬は

・ダノンデサイル
・ミュージアムマイル
・ビザンチンドリーム
・タガノデュード
・メイショウタバル

 最終予想はウマい馬券で公開します。

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血統馬券予想理論『血統ビーム』の提唱者で、『ブラッドバイアス』『大系統』『小系統』などの血統予想用語、概念の作者。血統ビームの革新性は20世紀末の競馬予想界に衝撃を与え、現在は競馬ファン、競馬評論家に多大な影響を与え続けている。また『競馬予想TV!』『競馬血統研究所』(ともにCS放送フジテレビONE)に出演するなど活躍中。Twitterはコチラ。
ウマい馬券にて『血統ビーム』の予想提供中

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