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【共同通信杯予想】実績よりも重要な2つのポイント

  • 2026年02月12日(木) 12時00分

前走距離別成績に顕著な傾向


 昨年版の当コラムでも述べたように、共同通信杯は前走距離別成績に顕著な傾向が表れており、下表が示すように1600mから挑む馬の勝率が極端に低く、2000mから距離短縮で挑む馬が好成績を収めやすいことが明らか。
メシ馬



 2011年以降の15回において、前走で1600mを使っていた連対馬7頭のうち、2着5回は朝日杯FS組。唯一の勝ち馬は2019年ダノンキングリー。後に皐月賞3着・日本ダービー2着、古馬になって安田記念を勝った同馬のみ。なお、その2019年共同通信杯2着アドマイヤマーズは前走が朝日杯FS1着。

 2024年から年明けの3歳重賞のうち別定で行われていたレースは

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1992年生まれ。祖父が馬主だったため幼い頃から競馬に触れる機会が多かったが、2013年の安田記念をハズしたことをきっかけに馬券の研究を始める。2016年から競馬予想家としての活動を開始し、同年9月に雑誌「競馬王」にて紙面デビュー。競馬魂(フジテレビ ONE TWO NEXT)への出演、ならびにDMMオンラインサロンにて「絶対に負けたくないから始める競馬サロン」を主宰。著書に「絶対に負けたくない!」シリーズなど。

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