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先週の競馬、そして今週

  • 2020年01月24日(金) 12時00分

重賞の栗東馬情報


 先週はいろいろなことが…。

 何から書こうかな?と思うほどなのですが、まずは反省から。

 日曜日の「みんなのKEIBA」の出演後、帰りの新幹線までの数時間で仲間とプチ新年会を。スキッ腹と京成杯での馬券の悔しさもあり、珍しく白ワインをガブ飲み。

 年末の新幹線で寝過ごしたばかりでしたので寝ないように気をつけ、そこはクリアできたのですが、新幹線から鈍行列車に乗り換えた際、窓際に放置されたのみかけのカフェオレを自分のバッグに入れてあるものと勘違いをし、飲み干してしまったのです。

 見ず知らずの誰かの飲みかけを…。何度も口を洗い、何度も歯磨きをしたものの、中々寝付けず、翌日、太ももには蕁麻疹が…。

 これには6歳の息子も真顔で、「おれさ、ママってほんとにバカだとおもう」と…。よって今週は禁酒しておりました。

 さて先週の京成杯ですが、中山の馬場が内がかなり傷んでおり、内に押し込まれる馬にとっては不利な状況に。また当日のパドックでヒュッゲの状態が栗東とは違い細く映り、しかも予定よりもマイナス体重。3戦のキャリアはあるものの、初輸送競馬でしたので過信は禁物でした。一方、日経新春杯は狙ったモズベッロが強い競馬での勝利。鞍上・池添騎手の折り合いの難しさを感じさせない道中の騎乗振りにはシビレましたし、インディチャンプでもそうですが、こういったタイプの馬と池添騎手はドンピシャですね。

 さて今週は東海SとAJCCとなります。

 東海ステークス、展開次第なところもありますよね。今回の顔ぶれとなると、先行馬総崩れの超ハイペースだったみやこSが思い起こされるだけに、さすがに今回はあの時のようなことはないかと…。

 よって中心はインティに。陣営は、「あくまでも次が目標なので8割ぐらいですが、状態そのものは良いですよ」と。

 確かに見た目、腹回りに余裕があり少し立派には映りますが、良くない時に感じる硬さはなく気分も良さそう。右回りは左回りに比べてハミ掛かりがよすぎて道中の折り合いに課題がないとは言えませんが、スンナリといける展開となれば大崩れはないケハイに感じます。

 あと気になるのが、エアアルマス。

 もう少し外目の枠の方が鞍上もイメージしやすかった気はしますが、追いきりの動きは抜群。状態の良さを感じます。

 一方のAJCCですが、栗東馬のスティッフェリオは有馬記念の疲れが大きかったようですし、サトノクロニクルはまだユルサが…。

 よって関東馬から狙おうと現時点では考えています。

 それでは皆さん、週末は競馬場もしくはフジテレビ「みんなのKEIBA」でお逢いしましょう。ホソジュンでしたぁ。

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登録済

愛知県蒲郡市出身。JRA初の女性騎手として96年にデビュー。その後2000年にはシンガポールにて日本人女性初の海外勝利。2001年6月引退。通算成績493戦14勝。海外2勝。 現在はホース・コラボレーターとしてTV、ラジオ出演の他、文芸ポストにおいて短編小説「ストレイチャイルド」発表するなど、幅広い活躍を見せている。

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