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JBC制覇!御神本騎手の優しい素顔

  • 2019年11月05日(火) 18時00分
馬ニアックな世界

▲地方所属馬として3頭目のJBC覇者となったブルドッグボスの口取り 鞍上は12年前にフジノウェーブでJBCスプリントを制した御神本騎手


昨日行われたJBCスプリントはブルドッグボスが見事な差し切り勝ちを決めました。これまでJBCを制覇した地方馬は3頭のみでありながら、鞍上の御神本訓史騎手はフジノウェーブに続き2度目の勝利。その前回はゴール後のある動作を「恥ずかしいですよね(苦笑)」と振り返ります。また、かつて短期騎乗をした高知で見せた意外な(?)優しい一面とは。

騎手が憧れる御神本騎手のフォーム


 内からノブワイルド、外からコパノキッキング、そして間にファンタジストとスタート直後、3頭がスピードを見せつけ合ったJBCスプリント。

「先行勢が激しく、最初のゴール板を過ぎてもペースアップしていて、『だいぶ速いな』と思って乗っていました」

 ブルドッグボスの背中で御神本騎手はそう感じていたといいます。
3コーナー手前でコパノキッキングと藤田菜七子騎手が先頭に並びかけると場内から大歓声が上がりましたが、後方集団の一角で息をひそめていたブルドッグボスは

「4コーナーですごく反応が良くて、追い出したら『これは勝てるな』と思いました」とグングン加速。

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競馬リポーター。競馬番組のほか、UMAJOセミナー講師やイベントMCも務める。『優駿』『週刊競馬ブック』『Club JRA-Net CAFEブログ』などを執筆。小学5年生からJRAと地方競馬の二刀流。神戸市出身、ホームグラウンドは阪神・園田・栗東。特技は寝ることと馬名しりとり。

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