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未来の“フェブラリーS馬”を発見!? シハーブに文句なしのS級評価!/丹下日出夫のPOG手帖

  • 2018年11月12日(月) 20時00分
クラシックホースを探せ!

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『POGの王道』でおなじみの丹下日出夫が、ダイジェスト映像とともに週末に行われた全2歳戦のなかから、今後クラシック戦線で有力になるであろう若駒たちをピックアップしてご紹介! 今回、丹下が最もテンションが上げて評価するのは、ゴールドアリュール産駒のシハーブ。2着に7馬身差をつける圧倒的パフォーマンスで、与えた評価は文句なしの…?(※評価はS〜Eの6段階)

アドマイヤマーズ(牡2・ダイワメジャー×ヴィアメディチ)


■10日(土):京都11R・デイリー杯2歳S(GII)/芝1600m/1分35秒4(良)

 長女は仏2勝、二番仔も仏2勝。ともに欧州のグレードレースで入着歴あり。

 日本で最初に走ったフレッチア(父ダンシリ、4番仔)は、現準オープン。本馬の父はダイワメジャー、大流星、栗毛の肌艶が父によく似ている。

 テンションをあげすぎないよう、パドックでは耳袋を装着、ハミも工夫してある。父の若い時がそうだったように、ファイトを前面に出し今日は先手。1000m通過・61秒5のスローに持ち込んだものの、4角あたりから2着馬に被され、けっこうキツいプレッシャーも受けた。しかし、上り3Fは11秒6-10秒8-11秒5。直線半ばまでは食い下がられたが、そこから残り100mは遊ぶ余裕。

 来春は2000mも走れないことはない。ただ、12kg増と増やし、体型により丸みが強調されてきた。マイルなら、逃げても差しても自由自在。次の朝日杯FSは、もしかしたら

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