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有馬記念16着のリアファルは屈腱へのダメージは見られないもののまだ判断がつかない状況

  • 2015年12月30日(水) 12時00分
 有馬記念で16着に敗れ、レース後は左肩ハ行と診断されたリアファルは29日、栗東で簡易検査を実施。屈腱へのダメージは見られないが、まだ判断がつかない状況であることを所属するキャロットクラブがホームページで発表した。年明けに詳細な検査を行う予定だ。1着ゴールドアクターは年明けに茨城県の石橋ステーブルへ。来年は天皇賞・春(5月1日・京都、芝3200m)を目標に調整する。9着ワンアンドオンリーは鳥取県の大山ヒルズへ。橋口弘師が定年となる3月からは橋口慎厩舎への転厩が決まっており「選ばれればドバイシーマクラシックへ。その場合は直行になると思う」と同師。2着サウンズオブアースは放牧へ。天皇賞・春が目標で始動戦は未定となっている。4着マリアライトは年明けに福島県のノーザンファーム天栄へ。

 札幌記念8着のトーホウジャッカルは、1月末〜2月始めころに帰厩予定。「阪神大賞典(3月20日・阪神、芝3000m)から天皇賞・春に向かえれば」と谷師。

 宮城県の山元トレセンで充電中で、香港C2着のヌーヴォレコルトは来年も海外遠征を視野に入れる。「現時点でレースは国内外を含め何も決めていないが、海外なら、距離を考えて香港GIのクイーンエリザベスII世C(シャティン、芝2000m)かなとは思っている」と斎藤誠師

 シリウスSの覇者アウォーディー東海S(1月24日・中京、ダート1800m)を予定していたが、左トモの状態が良くならないためローテは白紙となった。

 中山金杯に登録のあるクランモンタナは回避し、石川でAJCC(1月24日・中山、芝2200m)へ向かう。同じ音無厩舎で、師走S3着のランウェイワルツは右膝を骨折。「全治6か月くらいかな」と師。

提供:デイリースポーツ

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